Vol.193
母子家庭で育った不良少年が夢を持ち走り出す‼️
社会に認められたい!
寂しさや、不安を埋めるために非行に走った少年が
社会に出ることで生きがいを感じ、
天職として夢に走り出す物語 第二弾。
『道作りを通して関わる人全てを笑顔にする』
を経営理念に掲げ
地域の外回りの課題解決企業をめざす
エステック株式会社
代表取締役 吉岡成一郎 です。
建設業の常識を打ち破る挑戦
社員満足度向上
地域活性化への熱く泥臭いチャレンジと
ちょっと役立つ建設業の裏側を
毎日発信していきます。
2026年5月15日 金曜日
今日は早速昨日の続き。
(あまりにもハードな部分は
自主規制を入れさせていただきます。)
特攻の拓(不良マンガ)の影響で
バイクに興味を持ち進んだスピードの向こう側。
バイクを改造をし、
仲間と群れて走り回る高校時代。
今の時代では考えられませんが、
普通に制服着て、直管の単車で学校に通ってました
自分の子供がこんなだったら泣くわ
しかし、この時は有頂天の極みですから
出る杭は打たれるんです。
高校3年の冬。
平成12年12月12日。
なんの記念か分かりませんが
記念に走ろう❗️と盛り上がり、
仲間を集めて走っていると。。。
気がついたら10日後の病院のベットの上でした
この当日の記憶は全くないのですが、
嫌がらせをしようとしてきた車と正面衝突したそうです
高校卒業間際の大事故。
当時の担任の先生が
学校側に必死に掛け合ってくれて
なんとか卒業させていただきました。
人生の中で初めて感じた、
大人の男のかっこよさ
だったと思います。
当然、学校の成績も悪かったし、
就職氷河期のロスジェネ世代のど真ん中。
就職先なんて全くない。
今でもおぼえてるのが、
働きたいと思った自動車修理の工場の
初任給が12万だったこと。
この時感じたのは、
お金の不安を抱えてきて、
やっと自分の力で働ける!
お金の不安から逃れられる!
って希望を打ち砕かれたこと。
僕はこの時、
キャデラックに乗りたい。
床の音を気にしなくていい家を建てたい。
って夢があった。
少しでも稼げる仕事を。
と、地元の先輩の働いている舗装屋に就職。
吉岡少年、舗装との出会い。
少年時代に非行に走ることで
満たしていた承認欲求を、
仕事なら誰にも迷惑をかけず、
さらに人に喜んでもらいながら
満たすことができる‼️
就職をきっかけに
人に認められる。
感謝される事の喜びを知り、
就職した翌年、
独立の夢を掲げ、
そこから仕事に邁進してきました。
予想以上に長くなってしまったので
続きはまた明日
密着動画もみてね!
