Vol.156

名著『嫌われる勇気』から学んだ対人関係を楽にする方法‼️


会社を成長させていく。


経営者であれば

これはどの経営者にも求められる課題です。


しかし、

対人関係の課題となると

経営者でなくともぶつかる問題。



自己啓発の源流と言われる“アドラー心理学”

の名著『嫌われる勇気』

から学んだ対人関係を楽にするコツ。





『道作りを通して関わる人全てを笑顔にする』
を経営理念に掲げ


地域の外回りの課題解決企業をめざす


エステック株式会社
代表取締役 吉岡成一郎 です。




建設業の常識を打ち破る挑戦上差し

社員満足度向上炎

地域活性化への熱く泥臭いチャレンジとダッシュ


ちょっと役立つ建設業の裏側を


毎日発信していきます。



2026年4月8日 水曜日
今日は朝から打合せの一日でした。

打合わせの内容は
主に社内の体制作りついて。

内容は、
保険や新規事業のことなど。

様々な専門家に支えていただきながら
会社を成長させている実感。

一人でできないことも
仲間と一緒ならできることも広がる。

改めて感じることのできた一日でした。


仲間と仕事をしていく上で
大切なこと。

『他人の課題に踏み込まない』
ということ。

会社で仕事をしていくというのは、
当然他人と仕事をするわけで、
その中で対人関係のトラブルは発生します。


この中で、仲間意識から
困っている人の
相談にのり、
解決しようとする人がいます。


身近な仲間が悩み、
困っている姿を見ているのは
辛いですから
当然だと思います。

この気持ちは痛いほどよくわかります。

しかし、
この行動は
本当に相手のためになるのでしょうか?


あの人にこんなひどいことをされた。
とか、
自分はこんなひどい目にあった。
みたいな話。


トラブルがあった張本人は、
互いにこのような感情になるでしょう。


しかし、
互いの主張は証明することが難しく、
水掛け論になることがほとんど。

こうなっては
円満に解決することは
難しくなります。

互いの過去の行動を責めるのではなく、
今、自分にできることを考える。

そう、自分は今から変わることができるけど、
他人を変えることはできないんです。


最終的に結末を引き受ける人しか
その課題を解決することはできないんです。

これはどの立場の人でも
共通していると思います。


できることは
そばにいて課題を解決できるよう
支えることだけ。


最終的には自分にできることに
全力で対応することだけ。

自分にコントロールできないことに
悩んでもどうもしようがないのです。


対人関係の悩みを少しでも減らし、
会社をさらに発展させ
周りに笑顔を届けて行きたいものです。


それではまた明日バイバイ




・工事のご依頼
・求人応募
・お問い合わせ
はこちらへ↓
Info@s-tec.ltd


エステックのホームページはこちら