Vol.115
日本の人手不足解決の糸口は国際協力にあった⁉️

技能実習制度を学ぶために
茨城まで講習を受講しに行ってきました。


改めて学んだ
技能実習制度は
実は国際協力のためだった。

制度に守られることで
安心して日本で技術を学んでほしいです。




『道作りを通して関わる人全てを笑顔にする』
を経営理念に掲げ


地域の外回りの課題解決企業をめざす


エステック株式会社
代表取締役 吉岡成一郎 です。




建設業の常識を打ち破る挑戦上差し

社員満足度向上炎

地域活性化への熱く泥臭いチャレンジとダッシュ


ちょっと役立つ建設業の裏側を


毎日発信していきます。



2026年2月25日 水曜日

雨。


このクッソ忙しい時に

朝から雨なんて

神様はなんて非情なんだ。。


工程厳しいなぁ。

泣き言ってても

始まりませんから

前向いていきましょう‼️


我々、建設業は

今日のように天気によって

作業が中止になることが宿命です。


こればっかりは

お天道様には敵いませんから

そんな時は


“晴耕雨読“


ということで

大人しく勉強でもしてましょう。



宿命といえば

日本の人口減少。


この問題は一朝一夕で解決できる

問題ではありません。


建設業はこの影響をもろに受け

就業者がどんどん減っています。


そんな課題解決の糸口として

エステックでは

技能実習生制度を活用し、

2人の技能実習生を雇用しています。



少し前の話になりますが、

実習生を雇用するのに

講習を受ける必要があったため

茨城まで行ってきました新幹線前


朝9:00から講習なので前泊。



初水戸。


仕事終わりに出発したため

遅い時間の到着となりました。


せっかくだから何か

ご当地グルメを頂こうかと思いましたが

目ぼしいお店も見つからなかったので

大人しくホテルで就寝zzz




ホテルからの朝日が綺麗だったのでパシャリカメラ


静岡県と違い、

周囲に高い山がないので

遠くまで見渡せる感じが新鮮でした。



ホテルといえば楽しみなのは朝食。

水戸だけに納豆いただきました。


納豆って美味しいおにぎり


さて、いよいよ講習スタート鉛筆



テキストが分厚くて萎える。


でもね、

最後にテストあるみたいだから

ちゃんと聞いてないと

茨城まできた意味がなくなりますからね。


改めて話を聞いていると

新たな学びがありました。


技能実習生は日本の労働力不足を補うための制度ではない。


えっ⁉️


そうだったんだ。。


技能実習生ですから

国際貢献・国際協力の観点から

創設された制度だそうです。



また、技能実習生は

日本の制度に手厚く守られている

ことも学び。


技能実習が進んで

段階が上がるタイミングで

1ヶ月以上の一時帰国が

必須となっていたり。


日本に働きにきてくれた

実習生には

良い思い出を持って帰って

もらいたいですから

制度で守ることは

とても大切ですね。


最後のテストも無事パスして帰路へ。




会場の近くに湖があって夕陽が綺麗でした。


今度はもう少し余裕を持って

観光したいなぁ。


茨城旅行記でしたバイバイ