片付けも何も終わってないけれど、
早々と綾部に来たのは、娘の小学校入学があるから。
大阪にいる時から、「この子の個性をそのまま育むことが出来る学校って?」
このまま近所の公立小学校へ通わすべきか、どこかのフリースクールに通わすべきか、色々悩んだ時がありました。
丁度その時期に綾部に行く機会があって、
その環境を見て、ここなら安心だ!と何か感じるものがあり、半分は娘のために田舎暮らしを選びました。
8日はその娘の通う小学校の入学式でした。

新入生わずか5人。
全校生徒合わせて31人。

教室に並ぶわずか五つの机。
米ぬかでピカピカにみがかれた木造校舎。
とてもレトロで素敵な校舎なのに、
今年を持って廃校となり、来年からは、小中一貫教育校となり新校舎へ移るそう。
この趣のある木造校舎の最後の年に
入学出来た娘も幸せもの。
様々な意味で、今年の一年間は娘に取っても思い出深いものになるでしょう。





