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自然素材Origin Diary

乳製品や卵を使わずに、体に負担の少ない蒸し菓子をメインとした素朴なお菓子を作っています。
新商品のお菓子のご紹介やイベント情報、
大好きな物や日常のささいな話などを綴るオリジン日記です。

先日ブログでも紹介しましたが、土曜日はとても開放的な教会がやっているという、ビジネスセミナー第2弾!


のはずだったのですが、先週からずっと風邪をひいてしまい、このご時勢でマスクをしてまで行くのはどうか・・・。


と、今回はあきらめて、家でおとなしくお留守番をすることにしました。


主人から内容を聞くと、やはり自分の適性を知ることが大切ということで、

簡単な適正テストのようなものを行ったそうです。


適正を知る=自分を知る


と言うことですものね。


ある方がよく言っている言葉ですが、


「その器が大きかろうが、小さかろうが、大きさに関係なく、自分の器を知って、

そこにどれだけ水を入れられたかが大切。

どんなに大きな器を持っていても、半分しか一杯にできなければ、何の意味もない。

どんなに小さい器でも並々と注げてこそ意味がある」


まさに、その言葉に尽きるな、と思いました。


お酒をようやく飲み始めた頃、甘いジュースのような飲み口とパッケージのカワイさでニッカのシードル を良く飲んでいました。アルコールも2%で、ほとんど炭酸入りのジュースのような感じです。


ここ何年か口にしていませんが、この前テレビで、本場フランス産のシードルを製造している様子が出ていて、

そっか、元々はフランスのものなのかと、初めて知りました。


もしや!と思い、カルフールに行ってみると、やはりありました。

直輸入のシードルが。

当然よと言わんばかりにノルマンディー産。


それもフルボトルがお値段数百円で、おまけに酸化防止剤も使用せず、BIO(ヨーロッパ基準のオーガニック品)の認定マークつき。



素材菓子Origin Diary


さすがフランス、コルクキャップもいかにも本場品と言わんばかりの懲りようです。



素材菓子Origin Diary


まだ飲んでいないので、味は???ですが、これだけ条件が揃うと、まずいわけはないと勝手に思い込んでいます。


ありがとう。カルフール。

テーマを今日の出来事にしてますが、実は書くのを忘れていて、先週末の出来事です。


主人の知人から教えてもらった、ドイツ人の牧師さんがいる、とても外国的(開放的)な教会でビジネスセミナーがあるとのことで、昨年主人が建築会社を立ち上げたこともあり、いっしょに興味深々で行ってきました。


まず教会でビジネスセミナーって・・・・???と思いましたが、実際外国人はほとんどの人がクリスチャンで神信仰があるため、まあそれも不思議ではないかと解釈して行って見ました。


講義をしてくださったかたは、現役ばりばりの大阪のビジネスマンの方で、実際に自分が色々な経験をして試行錯誤した結果、すべて聖書に書かれていたと気づいたそうです。


なんとなく神に精するものは清貧でなければならないという、イメージが日本には根付いていると思いますが、それはクリスチャンの中でもカトリックの教えだそうです。神様は実際私たちには、富を与えたがっている、しかしその受け皿を用意していないから、与えられないそうです。そしてその富がなぜ、与えられたか、それをどう使うかを理解しないと、結局足元をすくわれ、富もすべて失うこととなるようです。


確かに先日もブログに書きましたが、マザーテレサのドキュメンタリームービーで、なぜ、マザーは貧困の国にいて、彼らと同じく慎ましやかな生活を送っているのかと記者からインタビューを受けていました。

「神がそう望むから、こうしているのです。」

「もし神がお城に住むことを望むならばお城に住みます。」と言っていました。


何かどこか、心の奥底で「お金を持つ」ことは「悪」のような罪の意識がぬぐえない部分があったのですが、

マザーの言葉とこのセミナーでやっと理解することができました。


結局仕事にしても何にしても「動機が何か」と言うことです。


京セラの稲盛さんや、アメリカ人のビジネス書を読んでいても、ただ、仕事はこうする、ああする、と言うことではなく、人としてどう生きるべきか、と言うことがメインで書かれてますものね。


まだ先週のセミナーはおおまかな概要だけでしたが、また今週末も第2弾が楽しみです。