バイブルはビジネス書 | 自然素材Origin Diary

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乳製品や卵を使わずに、体に負担の少ない蒸し菓子をメインとした素朴なお菓子を作っています。
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テーマを今日の出来事にしてますが、実は書くのを忘れていて、先週末の出来事です。


主人の知人から教えてもらった、ドイツ人の牧師さんがいる、とても外国的(開放的)な教会でビジネスセミナーがあるとのことで、昨年主人が建築会社を立ち上げたこともあり、いっしょに興味深々で行ってきました。


まず教会でビジネスセミナーって・・・・???と思いましたが、実際外国人はほとんどの人がクリスチャンで神信仰があるため、まあそれも不思議ではないかと解釈して行って見ました。


講義をしてくださったかたは、現役ばりばりの大阪のビジネスマンの方で、実際に自分が色々な経験をして試行錯誤した結果、すべて聖書に書かれていたと気づいたそうです。


なんとなく神に精するものは清貧でなければならないという、イメージが日本には根付いていると思いますが、それはクリスチャンの中でもカトリックの教えだそうです。神様は実際私たちには、富を与えたがっている、しかしその受け皿を用意していないから、与えられないそうです。そしてその富がなぜ、与えられたか、それをどう使うかを理解しないと、結局足元をすくわれ、富もすべて失うこととなるようです。


確かに先日もブログに書きましたが、マザーテレサのドキュメンタリームービーで、なぜ、マザーは貧困の国にいて、彼らと同じく慎ましやかな生活を送っているのかと記者からインタビューを受けていました。

「神がそう望むから、こうしているのです。」

「もし神がお城に住むことを望むならばお城に住みます。」と言っていました。


何かどこか、心の奥底で「お金を持つ」ことは「悪」のような罪の意識がぬぐえない部分があったのですが、

マザーの言葉とこのセミナーでやっと理解することができました。


結局仕事にしても何にしても「動機が何か」と言うことです。


京セラの稲盛さんや、アメリカ人のビジネス書を読んでいても、ただ、仕事はこうする、ああする、と言うことではなく、人としてどう生きるべきか、と言うことがメインで書かれてますものね。


まだ先週のセミナーはおおまかな概要だけでしたが、また今週末も第2弾が楽しみです。