自然素材Origin Diary -169ページ目

自然素材Origin Diary

乳製品や卵を使わずに、体に負担の少ない蒸し菓子をメインとした素朴なお菓子を作っています。
新商品のお菓子のご紹介やイベント情報、
大好きな物や日常のささいな話などを綴るオリジン日記です。

昨夜の出来事です。


私がお風呂に入っていたときのこと。


子供が「ママどうぞ!」


と、言って、何かを手にお風呂場へやってきました。

私はめがねもコンタクトも入れていなかったので、

その物体が何か分かりませんでした。


もしや!


と、思い、近づいて見て見ると、私が家で愛用しているめがねでした。


「ばーばにどうぞしてきて!」

と、娘に言ったと、ほぼ同時に、娘がめがねに力をかけました。


私はしばらく呆然として、何が起こったのか分からないまま、

とりあえず急いでお風呂を出て、

ことの成り行きを理解すると、

そこには、元めがねらしい2つの物体が・・・。


フレームがきれいに、鼻にかける中央の部分で別れて、

二つの輪状態に・・・。


店頭で一目惚れして、ちょっと高いなーと思いながらも、

身に着けるものだからと、数年前に張り込んで買った、

mikliのめがね。


子供の手が届くところに置いていた、自分が悪いのだけれど、

こんなにあっけなく、別れの時が来るとは・・・。


でも主人曰く、これも何かのサインで、家族誰かの身代わりに

なってくれた要素が大きいみたいです。


めがねさん、今までありがとう。




昨日京都府立 陶板名画の庭で

北山クラフトガーデン 無事終了しました。


お天気にも恵まれ、本当に温かい1日でした。

ただ、むしぱん屋としては、温かいのが良いのか、悪いのか・・・。


こちらのイベントは規模を拡大してのリニューアルイベントとのことで、

私も初出展の会場でした。


まず会場を見てびっくり。




素材菓子Origin Diary


うちっぱなしの、かなりアーティスティックな、迷路のような・・・。


むしぱん屋の場所は突き当たりの比較的広い場所。

なんと、横を振り向いてびっくり!


いきなり、恐らく原寸大の「最後の審判」



素材菓子Origin Diary


蒸篭と「最後の審判」って、微妙なコントラスト。


素材菓子Origin Diary


ちょっとオリジンの看板浮いてますかね。



素材菓子Origin Diary

そしてバックには広大な緑の自然。


こんなすばらしい環境で、むしぱん販売させてもらって、

なんだか爽快な1日でした。


これかた毎月第二土曜日、北山クラフトガーデン  開催されております。


是非皆様、町を散策がてら、お立ち寄りください。



昨日はぽかぽかの行楽日和だったので、

またまたおにぎりを持って、近所の公園で

娘と二人でピクニック。


雲一つない青い空を、カラスが一羽飛び立って来ました。

私は正直、ちょっと不気味だな・・・・。

と、思い、こっちに来るなよと思ってました。


すると低空飛行で近くまでやって来ました。

つつかれても怖いし、逃げようかな、と、

娘の手を取ろうとした瞬間、


娘は「とりさん、とりさん」

と、カラスの方へ走っていったではないですか。


どうなるかと思えば、カラスのほうが、上手だったみたいで、

厄介そうなのがきたぞと言わんばかりに、飛び立って行きました。


娘は、そのカラスに大きく手を振りながら、

「ありがとうねー!ありがとうねー!」

と、大声で叫びだしました。


映画やテレビの影響で、不気味なイメージが強いカラスですが、

実はインディアンには、幸運の鳥として大切にされているそうです。


何の固定概念もない無垢な2歳4ヶ月の娘には、

まさに幸運を運んでくれる、幸せの鳥だったのかも

しれません。


この純粋な気持ちをいつまでも育ませてあげたいなー。

と、心から思った出来事でした。


カラスさん、大切なことを気づかせてくれてありがとうねー。