昨夜の出来事です。
私がお風呂に入っていたときのこと。
子供が「ママどうぞ!」
と、言って、何かを手にお風呂場へやってきました。
私はめがねもコンタクトも入れていなかったので、
その物体が何か分かりませんでした。
もしや!
と、思い、近づいて見て見ると、私が家で愛用しているめがねでした。
「ばーばにどうぞしてきて!」
と、娘に言ったと、ほぼ同時に、娘がめがねに力をかけました。
私はしばらく呆然として、何が起こったのか分からないまま、
とりあえず急いでお風呂を出て、
ことの成り行きを理解すると、
そこには、元めがねらしい2つの物体が・・・。
フレームがきれいに、鼻にかける中央の部分で別れて、
二つの輪状態に・・・。
店頭で一目惚れして、ちょっと高いなーと思いながらも、
身に着けるものだからと、数年前に張り込んで買った、
mikliのめがね。
子供の手が届くところに置いていた、自分が悪いのだけれど、
こんなにあっけなく、別れの時が来るとは・・・。
でも主人曰く、これも何かのサインで、家族誰かの身代わりに
なってくれた要素が大きいみたいです。
めがねさん、今までありがとう。



