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自然素材Origin Diary

乳製品や卵を使わずに、体に負担の少ない蒸し菓子をメインとした素朴なお菓子を作っています。
新商品のお菓子のご紹介やイベント情報、
大好きな物や日常のささいな話などを綴るオリジン日記です。

先々週くらいだったか、

土曜日の夕方に放送されている

「人生の楽園」と言う番組で、


とかいなか、どぶろく特区 原地区


という場所が紹介されており、

豊中に暮らしていながら

こんな田園風景のすばらしい場所が

近くにあったのかと、驚き!


これは絶対訪れてみなければと

今日ドライブがてら、

家族で一路高槻へ。


高槻の駅からバス道を15分ほど上がっていくと、

急に景色が一変。


本当にのどかな田園風景が目の前に広がってきました。

テレビで放映されていた日曜日だけ営業のおそばやさんが

あいている様子だったので、のぞいてみることに。


デジカメを忘れたので、携帯シャメで。


入り口には野菜直売所を兼ねた地産池消の

大きな看板。


地元で作ったお米で甘酒もどぶろくも

作られているそうです。




素材菓子Origin Diary




テレビに出ていたにこやかなお母さんが

笑顔で迎えてくれました。


なんでもどぶろくは、あの放送以来、電話やファックスで注文が殺到

していて、来年の9月頃まで予約でいっぱいとのこと。


やはりテレビの反響って大きいのですね。


甘酒はあるとのことだったので、今回は甘酒を購入しさせてもらいました。



素材菓子Origin Diary


どぶろくも甘酒も原地区の名前にあやかって、

「原いっぱい」


ネーミング大賞に輝いて欲しいくらいの

素朴で良い名前ですよね。


あの素敵なとかいなかは今のままの穏やかさで

ずーっと自然を守り抜いて欲しいと、

心から思いました。


本当に美しい気が流れるすがすがしい場所でした。


今夜はこの甘酒で原いっぱいに満たされたいと思います。





この金曜日、主人がぎっくり腰になり、

いつもお世話になっている整体へ行くとのことだったので、

急遽便乗して私も神戸へ数時間の里帰り。


センター街のPLAZAをのぞいて、

元町商店街へ。


平日だからとはいえ、驚くほどの人の少なさ。

そして更に驚くことに、閉店セールをやっている店の

多いこと。


大丈夫かー!

神戸。


なんか活気ないけれど・・・。


すると商店街に1枚の張り紙が。


水曜市 地産地消 収穫祭


街を活気付けるために、このようなイベントを行っているんですね。


次回の開催は6月16日だそうです。


お野菜の直売などもあって地元色満載で

楽しそうですよ。


お時間のある方は是非神戸本町商店街 一番街 「水曜市」

訪れてみてください。

長く続いて、枚方の五六市 のように町の人々に愛される

イベントとして定着すると良いですね。


私もまた是非見に行きたいと思います。

朝はお洗濯をしたり、お掃除したりで、

バタバタバタ。


そして、気づけばもうお昼前。


こんな日が続いていたのですが、そろそろ鰹のおいしい

季節なので、そろそろ!


と、思い9時に家を出て、近所の豊南市場へ。


いつも込み合っている商店街も人通りなくすーいすい。

市場へ着いてみると、買出しに来ている業者の方も多く、

人、人、人で大混雑。


これは危険と我が子を抱えて、お目当てのお魚やさんへ直行。


私と子供は非難する形で片隅へ。

そして、母が人ごみを掻き分けて、

勇ましくゲットしてくれました!


なんと一本釣りの大きな鰹の半身が¥680!

かなり脂がのっています。


今日は刺身で、そして明日はタタキかな。

2日で食べきれるかどうか・・・。


庄内でしか、そして、ここ豊南市場の早朝にしか

出会えない特価品です。


皆さま早起きできた日は是非、豊南市場へ。