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自然素材Origin Diary

乳製品や卵を使わずに、体に負担の少ない蒸し菓子をメインとした素朴なお菓子を作っています。
新商品のお菓子のご紹介やイベント情報、
大好きな物や日常のささいな話などを綴るオリジン日記です。

若かりしころ今は無き幻の「FAUCHON」三宮店で

2年間バイトをしていた私は、

パンブーム、スイーツブームを前に、

パンの味に目覚めてしまいました。


フォーション三宮店が無くなってからは、「コムシノワ」に

よく通っていました。

神戸はパン屋がたくさんあって良いねと良く知人から言われるけれど、

自分好みの味を求めると、意外と絞られてくるものです。


大阪に引っ越してからは、「ブーランジュリータケウチ」

そして、たまに足をのばしてドライブがてらに、宝塚の「パンネル」

へ行き、庶民的で良心的な味と値段のレーズンパンを買う、

そんな日々です。


ある日、神戸に里帰りした帰りにパンネルへ寄って帰ろうと、

芦屋を北上したところに、どえらいオーラを放つ

パン屋を発見。


これは買わねば!

と、立ち寄ると、どのパンも見るからにおいしそう光線を放っているでは

ないですか!


結婚してからはあまり食べ歩き本なども読まなくなってしまったので、

新しい情報に疎いため、唯一自分のアンテナを頼りに最近は新規開拓

しています。


長年食べ歩きをしていると、大体店構えで当たり、外れが分かってくるのです・・。


場所柄お値段は決して安いとは言えませんが、美しくパリッと焼けたバケットと、

真四角できつね色に輝く角食に釘付けになりました。


人気のパンはどれですかと聞くと、やはり角食だそうです。

確かにオーラが際立っていました。


さてお家で早速頂くと、甘すぎない甘味加減。

私の好みは粉の味がして、味にしまりのある味。

まさに私好みの味。


そして中はもっちりふわふわ。

ふちはカリッカリ。



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「ブーランジュリーヤマウチ」


出会えて良かった。

久々にグレードの高いパン屋を見つけました。

バケットは写真を撮るのを忘れて食べてしまいました。

こちらもまた必ず買いたくなる味でした。


パンネルはまた今度行くことにします・・・。




先日東京の友達から頼まれて、

すっかり存在を忘れていた、

愛くるしい商品を思い出しました。


能勢にある秋鹿酒造の鹿の絵のワンカップです。




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キャップは渋い秋鹿ロゴ


そして、ボトルはなんと秋しかちゃん?柄。

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赤いもみじとベビーフェイスの秋しかちゃん柄

のものもありましたが、

今は廃盤となったようです。


でも私は日本酒は飲まないので、

中身はお料理に。


そして瓶だけ保存しています。


これぞパケ買い商品の王道!

週末に母が長野へ旅行に出かけて、

途中で立ち寄った道の駅で

ルバーブ(赤ふき)を買ってきてくれました。


今まで既製品のルバーブジャムは食べたことがあったけれど、

生のルバーブを見たのは初めてです。


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手作りだと自分好みの甘味と酸味にできるから良いですよね。

娘もジャムが大好きなので、今回はお子様むけにシナモンなしで

作りました。


我が家ではいつも圧力鍋2個をフル稼働でお料理するので

今回も圧力鍋で作りました。


お砂糖もてん菜糖なので、色目はちょっと黒っぽく仕上がりますが、

味の深みから言うと断然てん菜糖をお勧めします。


色目にこだわる方は白砂糖を使用してください。


昔どこかで食べたものは少し青臭かったイメージがありましたが、

今回は全く癖がなく、ルバーブの風味と酸味が良い塩梅に

仕上がりました。



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次はコンポート風に大きく切って、ルバーブのタルト

を作ってみようかな・・・。


***ルバーブジャムレシピ***


原材料

・1.生のルバーブ 400g

・2.てん菜糖 200g

・3.レモン汁 1/3~1/2個 (お好みで)

・4.シナモンパウダーもしくはシナモンスティック (お好みで)


作り方

① 生のルバーブは皮つきのまま5mm位の輪切りにする。

② ①とてん菜糖を混ぜて一晩おく。

③ 圧力鍋で約4分加熱。(普通のお鍋で炊く場合は約20分くらい)


④ ③の味を見て、必要に応じて、レモン汁とシナモンパウダーを加える。