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自然素材Origin Diary

乳製品や卵を使わずに、体に負担の少ない蒸し菓子をメインとした素朴なお菓子を作っています。
新商品のお菓子のご紹介やイベント情報、
大好きな物や日常のささいな話などを綴るオリジン日記です。

2歳になる娘がこよなく愛する

「お母さんといっしょ」の大阪公演に今日行ってきました。


数日前から、「明日お姉さんたちに会えるんだよ」

と、言っては見ても、意味が分かっているのか、分かっていないのか???


でもいざ、会場へ行くと、同世代のちびっこはうやうやいるし、

何か騒がしいと言うことで、気分はのりのり。


聞きなれた音楽と共に、歌のお姉さんたちが登場すると、

不思議そうに、でもうれしそうに、ステージに釘付けの様子でした。


その姿を見ながら、歌のお兄さんやお姉さんは、

この世代の子供たちが初めてあこがれる、

夢のアイドルなんだなーと、

しみじみ感じました。


子供たちに手を振りながら、笑顔で歌う姿。

1時間とは言え、30曲近い歌を熱唱。

なんと1日3公演とは・・・。


歌のお姉さんもかなりのハードワークのようです。


今日は1時間とは言え、夢の世界にどっぷり浸れて

ご満悦の様子で、帰りの電車では爆睡の娘でした。




数週間前から我が家の冷蔵庫の

氷ができる量がとても少なくなってきました。


確か去年もこんな調子だったよな・・・。


数日は耐えたけれど、異常な少なさ。


しかたなく購入した電気店へ電話して修理を依頼。


何か部品が壊れていたようで、部品交換。




そして、その2日後、こんどはドラム式洗濯機のドラムが

回転するたびにカラカラと言う音が。


子供がおもちゃのコインか何かつっこんだのかも・・・。


こちらも被害が拡大しない前に、急いで修理を依頼。




このお盆の前後の慌しい時に、立て続けに2件の

修理依頼。


どちらもまだ購入3年目。


長期保障に入っていたから良かったものの、

買うときはそれなりの値段で買っているのに、

わずか3年で・・・。


まず驚いたのは、家電量販店のサポートデスクへの電話が

繋がらないこと。


これって、自分以外にも修理を頼みたい人が山ほどいるってこと・・・。


そして、冷蔵庫の場合は2日後には来て貰えたけれど、

洗濯機の場合は電話をしてから4日後。



この暑い真夏に、洗濯機が使えない、この悪夢。


便利な家電生活に慣れてしまっているが故に、

毎日手で洗うのは、かなりの大仕事。


昔はこれが当たり前だったんだろうに。


春、秋とわずか数ヶ月で新商品の発売を迎える家電製品。


実際に買う人は、そんな慌しいリニューアルを待ち望んでいるのかな?


修理に来た人がぽろっとこぼした本音。

最近の家電製品はパーツが中国製になってから

やはり故障件数はとても増えているそうです。


少し高くても良いから、一生使える、そんな電化製品の

ほうがよっぽどエコだと思うんだけど。



自然派のむしぱんを販売しておきながら、

私も主人の大のアイスクリーム好き。


特にソフトクリーム。

この前も、どうしても食べたくなって、

散歩がてらに近所のマクドナルドへ。

*一番好きなのはミニストップのソフトクリームですが、

残念ながら徒歩圏にはないのです・・・。


やはり安いだけあって、あまりおいしいとは言えませんが・・・。

当然のことながら、子供がそれを欲しがらないわけがありません。


最近、ちょっとした焼き菓子も食べても

アレルギーもでないし、大丈夫かな。

と、一口食べさすと、やはり子供ですよね。

もうその手を離しません。


そして、娘は初ソフトクリーム体験をしたのでした。


家へ帰って主人とお風呂へ入って、

子供の体を拭いていると、

なんと顔が真っ赤になって膨れ上がっているでは

ないですか!


そして、体にも赤い湿疹が。


今までアレルギーが出るといっても、少し口の周りに

ぽつぽつっと出るくらいだったのに、

今回のは異常事態です。


すぐ救急病院へ。

車の中で、少し呼吸が荒くなっている気がして、

どきどきしながら早く着けと祈るばかり。


幸いなことに、病院について約10分ほどで

診てもらえてのですが、その頃には、

顔も元に戻って、子供も元気に復活していました。


お医者様にも言われたのは、もう一度しっかり血液検査をして

勝手な判断で与えずに、専門医と相談してくださいと

言われました。


小さい頃に検査をしたときに、お医者様に

「三歳頃になると大分変わってきます。」

と言う言葉を鵜呑みにして、ちょっと気が緩みすぎて

いました。


その週のうちに早速血液検査をして、

今日その結果が出ましたが、

我が家の娘はやはり、まだ乳と卵の数値が

高いままでした。


ついつい誘惑に負けて、自分の好きなものを

食べたがばっかりに娘に辛い思いをさせて、

本当に今回は反省しました。


気を抜かずに、アレルギーとはもっと長い目で

ゆっくりと付き合っていかないといけない

ようです。