数週間前から我が家の冷蔵庫の
氷ができる量がとても少なくなってきました。
確か去年もこんな調子だったよな・・・。
数日は耐えたけれど、異常な少なさ。
しかたなく購入した電気店へ電話して修理を依頼。
何か部品が壊れていたようで、部品交換。
そして、その2日後、こんどはドラム式洗濯機のドラムが
回転するたびにカラカラと言う音が。
子供がおもちゃのコインか何かつっこんだのかも・・・。
こちらも被害が拡大しない前に、急いで修理を依頼。
このお盆の前後の慌しい時に、立て続けに2件の
修理依頼。
どちらもまだ購入3年目。
長期保障に入っていたから良かったものの、
買うときはそれなりの値段で買っているのに、
わずか3年で・・・。
まず驚いたのは、家電量販店のサポートデスクへの電話が
繋がらないこと。
これって、自分以外にも修理を頼みたい人が山ほどいるってこと・・・。
そして、冷蔵庫の場合は2日後には来て貰えたけれど、
洗濯機の場合は電話をしてから4日後。
この暑い真夏に、洗濯機が使えない、この悪夢。
便利な家電生活に慣れてしまっているが故に、
毎日手で洗うのは、かなりの大仕事。
昔はこれが当たり前だったんだろうに。
春、秋とわずか数ヶ月で新商品の発売を迎える家電製品。
実際に買う人は、そんな慌しいリニューアルを待ち望んでいるのかな?
修理に来た人がぽろっとこぼした本音。
最近の家電製品はパーツが中国製になってから
やはり故障件数はとても増えているそうです。
少し高くても良いから、一生使える、そんな電化製品の
ほうがよっぽどエコだと思うんだけど。