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自然素材Origin Diary

乳製品や卵を使わずに、体に負担の少ない蒸し菓子をメインとした素朴なお菓子を作っています。
新商品のお菓子のご紹介やイベント情報、
大好きな物や日常のささいな話などを綴るオリジン日記です。

今日夜にテレビで、アメリカで放送しているという、美容整形で大変身を遂げる

内容の番組を紹介していました。


顔から体から、全身にメスを入れて、大改造です。


手術後の女性は確かに見違えるほどの美女に。


スタイルが良い、顔が美しい。

それだけで本当に人をひき付けるだけのものがあるのかな?


人間の美しさは、その人の生き様からにじみ出てくる人間臭さや、

苦労の年輪が重なってできるものだと思うんだけどな・・・。


確かに、しわが一つずつ増えて行くのは、少し悩みの種でもあるけれど、

人間が自然に生きて、老いている証拠なのに。


祖母の年輪を重ねた深い顔のしわ。

顔をしわくちゃにして笑う祖母の顔。


この笑顔は自然に精一杯生きた人生の証し。


これほどの絶世の「美女」にはまだ

お目にかかっていない。


先週金曜日、生協から無農薬の訳ありにんじんがどっさり届きました。


確かに、どの子も器量は悪く・・・。

割れているもの、二股のものなどなど。


週末になったらにんじんケーキを焼こうと、

この日を待ちわびていました。


すりおろすと、懐かしい青臭さのある昔ながらのにんじんです。


青臭さを消すために、無農薬レモンの皮と果汁を入れて。


いつもかなり気分次第でにんじんの量を減らしたり、増やしたり。


今回はどっさりあるので、大量に。



素材菓子Origin Diary


焼きあがってみると、心配していた青臭みもとれて、

しっとり、もっちり。


三歳の娘にも何の抵抗もなかったようで、一安心。


どんな形でも食べれば味は同じなのに、

勝手にランク付けされて野菜もかわいそうに・・・。

先日、震災直後に、いつも使用している

北海道産の小麦粉が、足りるか足りないか、

際どいところで・・・。


念のためにどこか、近場で国産の小麦粉を置いているところを

調べておこうと、自然食品のお店や製菓材料のお店など数件に電話をかけたところ。



私:「国産の小麦粉は販売していますか?」


店員さん:「はい、置いてます。」


私:「銘柄は何ですか?」


店員さん:「日清の小麦粉です。」


私:「・・・・・・・・・・。」



このようなやり取りが数回繰り返されました。


私の聞き方が悪かったのですかね??