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自然素材Origin Diary

乳製品や卵を使わずに、体に負担の少ない蒸し菓子をメインとした素朴なお菓子を作っています。
新商品のお菓子のご紹介やイベント情報、
大好きな物や日常のささいな話などを綴るオリジン日記です。

最近家族全員、病院通い。


私は風邪、娘は中耳炎、そして母は肺炎と・・・。


もう家族全員ほとんど完治しましたが、今回の母の肺炎では、

とても貴重な経験をしました。


ちょっとやそっと体がしんどくても、

絶対に家族にそんな素振りを見せない母が、

明らかにしんどそう。

と、言うより、立てない。

フラフラ。


なんと40度近い熱。

私も主人も仕事だったので、母はその体で近所の病院へ

歩いていき、診察してもらうと、風邪とのこと。


「点滴もしたし、薬ももらったから、もう大丈夫。」


と、言いながらも2日、3日経っても熱も下がらず、歩けない状態。


会社を休んで、娘もよくお世話になっている、

淀川キリスト教病院へ。


総合病院だけあって、連携がとてもスムーズで、

その日のうちに、レントゲン、x線、採血。


そして、診断結果は明らかに「肺炎」とのこと。

もし母が80歳なら即入院だったとのこと。


私も最初風邪と聞いたとき、何か違うなとずっと

疑っていました。


なぜなら、風邪の熱の匂いが全くしなかったからです。

鼻の利く私は大抵の病気を匂いで察知します。

母の今回の匂いは私が一度甲状腺炎にかかった時を

思い出させる匂いだったので、どこか体内の炎症では

と、疑っていました。


みなさんも意識してみてください。

内蔵が悪いとき、風邪のとき、それぞれその人から、

何らかの匂いがすると思います。


そして、病院で診察しても疑わしい場合は、

必ず、他の病院でも診察することをお勧めします。


すべてのお医者様が名医とは限りません。

お医者様を信じる前に自分で、自分を守る次代ですね。

いつも京北で素敵な
「おむすびマーケット」
を企画してくださっている おむすびマーケット実行委員会の方が
また、とても生活の為になるイベントを企画されているようです!

平日の夜、京都でと言うのが大阪住まいの私には
少し悲しくもありますが・・・。

詳細は下記です。


私たちの食べものに何する気?【遺伝子組み換え作物編】

遺伝子組み換え作物は安全なの!?環境へ影響があるって聞いたけど?
そもそも何のために遺伝子を組み換えてるの?多国籍企業による食料支
配ってどういう意味?食料危機?経済活動?
そんなハテナだらけの遺伝子組み替え作物の問題を【食の未来】の上映
を通して理解してみませんか?今食べてる穀物や野菜をこれからも安全
に食べていきたい。家畜を育てるエサにも関係あるよね。

いま、農林水産省が遺伝子組み替え作物を入れるべきかどうかの是非を
国民に問いかけています。「学識経験者からは、生物多様性への影響が
ある可能性はないとの意見を得ました。」とありますが、本当でしょう
か?それは本当に私達が求めているものなのでしょうか?
誰でも簡単に答えられる回答期限は6月21日!!もう想定外だとは言
わせない為にアクションを!未来の自分ために筆を執ろう!

持続可能な食に関して平賀緑さんにお話していただきます。子供からお
年寄りまで、私たちが目指すべき食のあり方を一緒に考えましょう。

■日時 6月15日(水)18:00~21:00
■場所 東山いきいき市民活動センター
    京阪三条駅から若松通を東へ5分
    (京都市東山区花見小路通古門前上る巽町450番地)
■参加 入場無料(カンパ歓迎)【軽食持込可】

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■映画「食の未来」上映会
遺伝子組み換え食品について科学、経済、文化、政治、倫理の分野に
わたり深くその本質を淡々と客観的に捉えて見るものに迫るドキュメ
ンタリー。
米国で04年3月の選挙前にカリフォルニアで上映され、この地域での
遺伝子組み換え作物(GMO)栽培禁止法案を通過させる力となった。
米国企業の強引なビジネスを押し付けるのは他の産業でも見られると
おり。生き物に特許を付け私物化しそれに基づいた訴訟という手法で、
農家を支配しようとする仕組みをわかりやすく解説。
アルゼンチンはじめ世界中で問題になっているように、先祖代々のか
けがえのない大地が、米国の圧力によって認可されようとしています。
汚染されると永久に元に戻すことは出来ない。世界の農業、食料事情
の最前線でいったい何が起きているか。

■平賀緑(ひらが みどり) おはなし会
[緑の情報サイト~持続可能な食とエネルギー] http://midori.info/
京都・丹波の手づくり企画「ジャーニー・トゥ・フォーエバー」にて、
有機菜園と鴨たちを育て、手づくりバイオディーゼル燃料でワゴン車
を走らせてました。今は下鴨にて、持続可能な食とエネルギー問題に
取り組んでます。

主催    :おむすびマーケット実行委員会
お問合わせ :080-3834-0631 / omusubi@keihoku.jp
ホームページ:http://omusubi.keihoku.jp/
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先週末は娘が突然夜中に高熱を出して、
いつも食欲旺盛な娘が、ほとんど何も
食べることも出来ず・・・。


そして今週は同居している私の母が
高熱を出して、病院に行って見ると、
なんと肺炎・・・。

こちらもいつも我が家でも1、2を争う
大食漢の母がほとんど何も食べれない日々。

先日このブログでも紹介した「森のイスキア」の
佐藤初女さんの言葉を改めて思い出し、
本当に食が命をつないでいると言っても
過言でないと痛感した。

家族みんなが元気でいられることの喜び。

ご飯をおいしく食べられる幸せ。

いつの間にか、そんなことが普通すぎて
また感謝の気持ちを忘れていたのかも
知れないな・・・。