先日あやべ吉水で開催された「かやぶき市」で腕を振るってくれた、スペイン人シェフ、ビクトルが
日本食を勉強したいと、我が家で4日間だけホームステイすることになりました。
いつも朝食はパン食の私たちも、ビクトルの希望に合わせて、朝も和食にして一日を始める4日間が始まりました。
日本らしい食事。
意識して考えると、普段我が家の食卓はとてもインターナショナルで恐らく和食の日は3割くらいだったのではと、改めて実感しました。
今回彼の為に考えたメニューは肉じゃが、揚げ出し豆腐、おでん、田楽、などなど。
だしの繊細な味がとてもお気に入りのようで、揚げ出しとおでん、そしておかず味噌が口に合ったようです。
最後の日に、新鮮なあじが手に入ったので、あじのお寿司に野菜のお寿司で最後の夕食を共にしました。
あいにくあじは少しくせがあるように感じたようで彼には食べにくかったようですが・・・。
普段意識していなかった、献立のメニュー。
和食を意識してメニュー構成を考えると、忘れていたけど、こんなメニューもあったな、と、
普段作っていなかったものを思い出したり。
意外だったのは、娘と主人の反応がとてもよかったこと。
家族全員で和食を見直す良いきっかけとなりました。
Thank you ビクトル!
