昨日ヒイヅルカフェさんに行った帰りに、
広隆寺へ寄ることに。
教科書に写真が掲載されていて、とても印象に残っていた
弥勒菩薩様。
あの柔らかな微笑みは脳裏から離れません。
あの微笑の深さを思うと、自分の悩みなんてなんて
底の浅いこと。
椿の花が美しい姿のまま、散っていました。
なんだか人の一生のようにはかないな。
最近知人が話していた言葉が脳裏から離れない。
「人生生きられて後、30年から40年。そう思うと時間がない。」
そう思って一分一秒を大切に、一言一言を噛み締めて
生きていこう。
この前もそう誓ったはずなのに。
意思が弱い私はすぐにぶれてしまう。
それでも家族に支えられながら、軌道修正しながら
今に至るんだな。
この木の根っ子のように、一人で生きているようで、
実は一人では生きられなくて、何らかの形でみんな
つながっている。
またぶれそうになったら、この木のことを思い出そう。

