以前からきになっていた、佐藤初女さんの
「いのちの森の台所」
をやっと読むことが出来ました。
人との出会いもそうだけど、映画や音楽、そして本も
すべて、いつ、それと出会うか。
が、とても重要だと思う。
この本を読んで、本当に腑に落ちたと言うか、
今だから、出会えて良かったと本当に心から
感謝の気持ちでいっぱいになった。
ここ最近、お気にいりの作家の方がいて、
その人の本を数冊読んだりもしていたけれど、
内容の重みに雲泥の差を感じた。
それは、やはり、人が空想で作りあげた
ストーリーではなく、すべて佐藤初女さんの
実体験だからだと思う。
どんな人でも受け入れられる大きな器は、
自らが歩んできた苦労のたまものなんだと。
そして、やはり愛を主体として生きていれば、
神様はたくさんの奇跡を見せてくださるのだなと
再確認させられた。
24時間、愛のために生きる、
本当に実践している人がいる。
自分が思う、自分の苦労なんてまだまだ、
序の口だな。