天気予報では「晴れ」だったはず・・・。
なぜか京北は小雨の降る、さむーい1日でした。
この寒さを吹き飛ばすべく、登場していたのが、
超レトロはストーブたち。
自然と人が集まって、あるだけで、良い風情です。
そして、これが50年ほど前、京北の旧家では、使われていたという、
「唐臼(からうす)」と、言われるものらしいです。
駆けつけた頃にはおもちつきはほぼ終わっていたのですが、
杵と臼の餅つきよりも大分早くお餅がつけていたようです。
てこの原理を利用した、かなり馬力のある道具です。
置くところさえあれば、是非我が家にも欲しい!
そして初の試み
「おむすび理科室」では、
遺伝子組み換えキットでの実験や、
遺伝子組み換え品種の解説をしてくださいました。
*実験したものはすべて、非遺伝子組み換えのものばかりでした!
やはり遺伝子組み換え作物も食物アレルギーと関わりがあるようです。
人間の欲のために、自然まで操作する必要があるのですかね・・・・。
1日山の中でのんびり癒されて、またまた京北の恩恵を全身に
頂いたそんな気持ちの1日でした。
本当にここは、飾らない人たち、そして、自然の食べ物、
素のままの子供たちの姿、そんなものに出会える場所
のような気がします。



