会社勤めをしていたときからの週間で、
毎朝、朝刊を欠かさず読んでいるのですが、
今朝の朝日新聞の経済面に、小さいながらも、
私にとってはショッキングなニュースが書かれていました。
「農薬・肥料事業商社が本格化」
と、言う見出しで、
大手商社が新興国の人口増加を背景に食糧生産の拡大を見越して、
今後、肥料や農薬のビジネスに力を入れるという内容です。
確かに食料がないと、餓えに苦しむ人たちもいる現状で、どうしようも
ないことなのだけれど、だからと言って、また「農薬」か・・・。
と、悲しくなりました。
無農薬のものが見直されつつある現状もあれば、儲かるからと、
更に農薬を作り続ける人がいる。
これが悲しい現実社会なのだなと、胸が締め付けられる思いです。
子供が生まれたときに食物アレルギーがあると分かって、
本当に世の中から農薬なんて排除してしまえば良いのに!
と、正直思いました。
まさに農薬、添加物被害の現代病として、今の子供たちが
悩まされています。
また新興国の人たちも、日本と同じ道を歩むことになるのかな・・・。
世界で使用される農薬が増えれば増えるほど、当然それだけ
農薬被害も増えるのではと、不安でなりません。
もしかすると、この記事を読んだ製薬会社は、
もっと先を見越して、アレルギーやアトピー対策の薬を
増産しているかもしれませんね。