昨日久々に三宮に里帰りして、友人と中国茶の専門店へ行きました。
さすが専門店だけあって、中国の作法に基づいて、まずカップを温めて、茶葉を蒸らしてと、本格的なお茶の入れ方まで指導してもらえました。
お茶菓子がついているとはいえ、¥1000前後のお茶ばかりだったので、最初メニューを見たときは「高いな・・・」と、思いましたが、足し湯もちゃんと良いしてもらえて、10杯は飲めたので、逆にちょっと得した気分になって帰りました。
ちゃんとお茶がら入れの袋も用意してあって、持ち帰れるようになっていて、お茶がらの使用法まで詳しく書いたカードをくれました。後々もって帰ったカードをよく見てみると、お茶はどれも無農薬栽培だったようだし、かなりのこだわり店だったようです。でもこのお茶がらまで持って帰って有効に使ってねという、このエコ度。
頭が下がります。
結婚する前に輸入商社で派遣で働いていたのですが、その頃よく上司の方が、現地の中国人がいつも手土産に持たせてくれるという高級な中国茶をよくいただいて帰ってました。
よくテレビに出てくる、100g何千円もする丸い円盤型のプアール茶や、ウーロン茶などなど。
会社の同僚たちとお昼に急須に茶葉を入れてみんなで飲んでも3~4杯はそのままの風味の中国茶が楽しめました。
そう考えると、購入するときはちょっと高いかな・・・。と思っても、飲める量で考えると質の良い中国茶はかなりエコです。