青木さやかさんが、
ご自身のご病気の経験について、
視聴者への言葉を記者に求められたときに

「私から病気について皆様に言えることなんてありません。これはあくまで私のケースですので。」

という感じに答えられていて、
なんか、すごく共感したというか。



私は、同じ病気や同じ治療、似ている境遇の方からのアドバイスやご経験のお話をすごく求めているし、有難いし、とっても参考になると思っています。花束


ブログってそういう意味でもとても有難い存在だし、情報共有の場でもあると思います。



けど、自分がブログではなく日常の中で、人に経験について話したりアドバイスをする時、それはあくまでアドバイスを求められた時だけにしようと、改めて思いました。



ガン告知直後の初めての入院の時、
薬剤師さんが、聞いてもないのに
「僕は腎臓がんで片方腎臓を取りましたよ。」
というお話と前後のエピソードとアドバイスをしてくれたんだけど、なんか、なんか、すごく求めていなかったというか、なんか分からないけど自慢げに聞こえて不快で
「知らんし。それはあなたの場合やろ。」
と思ったのを覚えています。
まだ癌を受け入れられていなかった時期だったからかな....その人との相性悪かったのかな...


でも他の方で、私が癌の話をした時に
ご自身も癌を経験して克服されたということを
話してくださり、思いを共感してくださったときは、すごく、私も頑張ろうと思えました。


だから人の感性にもよるし、話す意図とか、その人との関係性とかタイミングとか、その人が求めていることとか難しいし、ケースは人それぞれだから、自分の経験なんて容易には語れないなぁと思ったり...


青木さやかさんの意図はこのようじゃないかもしれないけど、私はそのスタンスを心に留めておこうと思います。


看護師に戻った時にはこの経験をいかして!
と意気込んでいたけど、

それは私のエゴだなぁと
今は思います。


自分への戒めのための投稿。




一つ前のタイミングについての投稿、
いいねやコメント、本当にありがとうございました。

復職は抗がん剤が終わってからにしようと思います。
復帰の自信がついてから、ちゃんと、
看護師に戻ろうと思います!

アドバイス、ありがとうございました。


また、貴重な貴重なお休みの間に
ウェディングフォトなんて撮ってみようと思います。先日初めて試着してみました...
まだ再発が無いかどうかもわからないけど、ひとつひとつ、恐る恐る、進めていきます...