こないだこちらのブログを書いたら、




何人かから

「準備が大事なんだね」「準備したのすごい!」

と言ってもらえて嬉しかったんだけど




大前提として伝えておきたいのは、

その場で怒れるならその方がいいと思う。笑



私はその場で怒ることができないから、

準備したってだけね。





私は仕事をするにあたって


【性質】

✅耳で聞いた情報を即座に理解するのが苦手

(頭の中で文字起こし→漢字変換→映像化→自分の持ってる知識と照合→やっと理解って感じ)


✅過去に取り組んだ仕事についてすぐ忘れる傾向あり

(当時何であんな判断になったんだっけ? みたいな情報が仕事上必要になったときは、調べる時間がないと無理)


✅どちらかというと義務遂行型

(相手に何かを要求する前に、自分がやるべきことをやろうとする)



【心の状態】

✅自尊心が低い ※前よりは良くなってる

→自分の意見は間違ってると思いやすい


✅感情を出すのがヘタクソ

→自分が嫌な気持ちになったことに気づきにくい


✅怒るのはカッコ悪いというクソ価値観がある

→なるべく怒りたくない


 


…もうさ、


超絶・お持ち帰りタイプになりやすい人間じゃん。笑

 


お持ち帰りタイプの説明はこちら




で、相手に文句を言う/言われるみたいなテイストの会話のときって


①:相手から何を言われているか理解する

②:相手の言葉に込められてる感情を推測する(こちらを攻撃しようとしてるのか、助けたい気持ちで言ってるのか など)

③:①②に対して自分が何かを感じる・考える

④:③を取捨選択して言葉にする



こんなかんじで、

実際に言葉にして伝えるまでに

いろんなことが脳内で行われてるよね。



(①と②は同時にやってることもあるし、すっごくビジネスライクな話だったら②はやる必要ない。逆にナリ心理学でいう「発散」を人相手に行うなら、④は要らないね。

だから全ての会話がこの流れになるわけではないけども。)




この流れを私の脳内でやると、


①:相手から何を言われているか理解する 

②:相手の言葉に込められてる感情を推測する

↑ここまでで情報処理能力をほぼ使い果たす。相手が怒ってそうな場合はもうすでに疲弊してる。


③:①②に対して自分が何かを感じる・考える

↑自分が抱いた感情が、ただの自尊心低い故の反射反応・自己防衛かもしれないと一度疑う


④:③を取捨選択して言葉にする

なけなしの処理能力で対応



という難易度鬼レベルの所業。笑







そんな私にとっての天敵は、

ドヤ顔で攻撃的に話すせっかちな人。笑





相手が言葉で言ってる内容より、
言ってるときの怒った表情
自信満々の声色が情報として強く入ってくるから


・この人は私に改善を求めてるようだ…
・どうやら私はこの人に嫌な思いをさせてるらしい
・ところでこの人が言ってることは妥当か?
でもこんな自信満々に言うんだから、事前に妥当性の確認くらいしてるよな…(義務遂行型)
・あー!いうてる間にどんどん話が進んでいく!何言ってるかわかんないし、何て言葉を返せば良いかわかんない!
・ちょっと待ってね、順番に整理するのでね!


ムキー攻撃的ドヤせっかち
「聞いてる?さっさとして!」


・あばばばはばばばばばばばばは


私「(よくわかんないけどたぶん)私が悪いです。ごめんなさい」



はい、攻撃的非ダイヤの餌決定( ^ω^ )笑


私はこれで何回やられたかわからん。笑




この状態から、母と向き合うをやって

自分の能力も認識していく中で


「私このままじゃいかんな」と自覚して、



そこから言い返せる自分を目指してきた。




当初はお持ち帰りタイプな自分を変えるのは無理と思い込んでたけど、



↑このかみじさんのブログで


「あ、、行動次第で変えれるのか、、、うわ、、自分で変えなきゃいけないんだ、、、オエー

と気付かされた。

(ブログ読んだことをちょっと後悔したのは、ここだけの話w)



ということで、

私が怒る準備をしたのはなぜか?

的な話でした。



私と似た要素持ってる人は…

怒る準備して、怒る経験した方がいいかも。笑