親をクソと言えない理由を考えてみたシリーズ。



私が母と向き合う作業の中で

母と話したときに


モヤモヤが残ったこと。



それは、母親による


「覚えてない」発言


あなた(私=娘)にも非があるんじゃない?

っていうスタンス魂が抜ける








私が非ダイヤになった最大のきっかけと思われるエピソードは、小学生の頃のこと。




ザックリ書くと、


当時小3の私、きょうだいとトラブル。

ちなみにこれは向こうが100%悪い案件。成人してから本人にも確認したけど賛同&謝罪された。

しかしそのことをすぐに母に言うことができず、

本人不問のまま、その出来事を一旦終わりにしてしまった。


でも私はこの一件でそのきょうだいを嫌いになり、

きょうだいへの態度が悪化。

それを見た父と母は、

私のきょうだいへの態度を改めさせようと

たまに私に注意してくるようになった。


って感じです。




私は小学生のとき母に言えなかった

☑️「私はきょうだいにこんなことをされた」


☑️「私の気持ちや私のしていることの背景を見てほしい。

表面的なきょうだいへの態度だけを直させようとしないで。」

ということを、


ナリ心理学を知る前の学生時代から

何度か母に訴えてきた。





その時の母親の反応が👇コレダ



〜1回目。私が高校生のとき〜

母「辛かったのはわかるけど、だからといって

あなたがそういう態度をとっていい理由にはならない。仕方のない出来事だった。


あなたも、小3のときにその出来事のことは終わりにしたんでしょ。だから忘れなさい」


(私、母の言葉がショックで涙が出て言葉が出ない。

しかし、ようやく泣き止んで何か言葉を返そうと思ったころ↓)


母「…落ち着いた?😊ニコッ

よかった。じゃあお風呂に入ってきて」



〜2回目。私が大学生のとき〜

母「高校生のときそんな話した?

…申し訳ないけど、覚えてない」


私「えっ」


母「そんな出来事、一度聞いたら忘れるはずないし、

『仕方がない』とか『忘れなさい』とか、お母さん自分でそんなこと言うとは思えないんだけど




その後、母が話通じないなら父に!と思い

父にも話してみるも、

「確かにあいつのしたことは許し難い。

でも、それを許さないことでお前がいつまでもその出来事にとらわれて、不幸になってる。自分自身のためにも許した方がいい」

的なことを言われて終わった。




〜3回目。結婚後、ナリ心理学を学び実家に乗り込んだとき〜

母「きょうだいとのことね。

お母さん、お父さんから聞いて初めてその出来事を知ったんだけどね」



私「!!?

高校のときと大学のときに話したけど!!」


母「らしいね。お父さんからそういうふうに聞いた。

お母さん全然覚えてないし、とても忘れられるようなレベルの出来事じゃないから信じられないんだけど。





以上、母からの反応でした。




やばいよね。笑




目の前で泣いてる娘の気持ち、全っ然理解できてないし、


娘の必死の訴えを忘れるどころか、

「お母さんそんなこと言わないと思うけど…」

「言われたら忘れるはずないけど…」

とか言うあたり、娘の言うこと疑ってる。笑


ほんと記憶どーなってんの?笑





この、母の

「覚えてない」


あなた(私=娘)にも非があるんじゃない?

っていうスタンス。



この時点でどう見ても、

ナリ心理学を勉強している皆さんが見たら

うちの母はどうしようもないクソだってわかるんだけど。泣き笑い





私は母を庇いまくってるせいで


「母は昔の出来事を覚えてないから、責め立てきれない。

むしろ、私の記憶も間違ってるかも?」


「あの出来事があった小3の時点で、すぐに母に言えなかった私にも非があるのかも」


「私に非があるのにそれを棚に上げて、

きょうだいに未だに態度悪くしてる私こそおかしいのかも」


と思ってしまったんだよな。





 



私は何よりも、


小学生のときに

きょうだいにやり返したり、

母に言うという対応を取れなかった。


高校生のときに

「あなたも終わりにしたんだから忘れなさい」

「よかった!落ち着いたみたいだね😊」

と言った、

私の気持ちの理解度0の母に

何も言い返せなかった。



大学生のときに

覚えてない。そんなことあった?

と悪気ゼロで言った、

余裕なさすぎて子供のこと全然見れてない母を

罵倒できなかった。



結婚後に

何度でも私の訴えを忘れて、

それどころか私のせいにしてくるゴミな母を

責め立てることができず、いい子ちゃんのまま話し合いを終えてしまった。






そんな、

自分の気持ちを守るために

相手にキレる勇気を出すことすらできない、

クソ弱い自分を許せなくて怒ってるんだな。



ちょうどナリくんに

「もっと強くなった方がいいね」

と言われて、まさにそうだな…と思った。

私は自分の気持ちすら守ることができない、

自分の弱さが嫌いなんだ。




だけど、それを認めたくないから

「親をクソと言い切れない…ショボーン

とか言って、悩んでるフリをしてたいんだ。



親がクソかどうかわからない…ショボーン

ってことにすれば、

キレない自分を正当化できるから。



私の親なんて、どう見てもクソ確定なのに。





というわけで


私が親をクソと言えない理由

その③

自分の弱さ(親が怖くてキレることができない)

を認めたくないクソだから、

「親がクソかどうかわからない」ってフリをしてる。






親をクソと言えない理由を考察してるだけのつもりだったのに、



自分の弱さ、クソさを

直視する羽目に泣き笑い





しんどい。笑

けど、弱い自分が変わらないと


この生きづらさが私の子どもにも引き継がれる。



し、このままだと私


ママ友との人間関係とかで絶対こじれて

悩む自信ある。笑


 


まずは自分の感情の発散と

キレる練習をして、


親との対決に備える💪💪