私が親をクソと言えない理由を考えてみたシリーズ。



先日ナリクロさんと話した内容を振り返る中で、


私が親をクソと言えない理由は他にもあるなと思った。




2年前、母親理解と発散のために

母と話した時のこと。



母に昔されたクソ対応をいくつか挙げて

(大学受験のとき、進みたい学部を伝えた時に反対されて諦めざるを得なかった、など)

嫌だったことを伝えたんだけど。




その時に母に言われたことがこちら↓

(母の言葉はうんこ色で書いてます)


「お母さんはあなたが進路選択する時、

自由に好きな道を選びなさいって話をしたよ」


(ちなみに、私はこれ↑を言われたこと覚えてない。

けどあまりに自信満々に言われたから、

「え、全然覚えてない私って記憶力やばいのか?驚き」って思った。)


「その学部を選んだ先に就ける仕事って限られてるよね?あなたの繊細で人の期待を強く受け取っちゃう性格的に、選んだら辛い思いをすると思った」


「本当にあなたがやりたいことなら、

お父さんとお母さんを説得すると思った。

でもそれをしなかったということは、

そこまでやりたいことじゃないんだと思った」




それを聞いた私は違和感を覚えたし、

納得できないとは思いつつも

うまく言い返す言葉が思いつかず。



「あれ?母の言うことも一理ある…?」

「やりたいことを押し通せなかった自分が悪い…?」

「母は私のために言ってくれてたから仕方ない…?」

「あれ、じゃあ私が母をクソだと思うのって間違ってた…?」


とか思い始める始末。




まんまとクソ母の策略(本人自覚なし笑)に

ハマってしまい、


その場はそのまま何も言えずに終わってしまった。






けどさ。



母が言ってることっておかしくない?



「お母さんはあなたが進路選択する時、

自由に好きな道を選びなさいって話をしたよ」


「自由に好きな道選びなさい」って言う割に、

お前(母)は不自由に生きてるよな!

説得力が皆無ですが!!



あなたは娘(私)に自由に生きろ〜とか言ったつもりかもしれないけど、

背中で生き方見せてくれなかったから

その言葉は全然娘には届いてねーんだわ凝視





「その学部を選んだ先に就ける仕事って限られてるよね?あなたの繊細で人の期待を強く受け取っちゃう性格的に、選んだら辛い思いをすると思った」


→大人になった今だからわかるけど、

その学部選んだって就職できる仕事は1つじゃないわ!無限にあるわ!


当時の私は子どもだから、

親に「その学部は就職先限られてる」とか言われたら信じるだろ!

反対する前に大人のお前がちょっと調べてくれたってよかっただろ!



親なら子供の可能性広げろよ。

なに逆に狭めてんの凝視凝視





あと、

繊細で人の期待を受け取っちゃう性格」

↑これHSP気質かもしれないけど、


非ダイヤ性も多分にあるからな。

これお前の子育てが原因だからな凝視凝視凝視




「本当にやりたいことなら、

お父さんとお母さんを説得すると思った。

でもそれをしなかったということは、

そこまでやりたいことじゃないんだと思った」


→さっきお前(母) 、

「あなたは繊細で人の期待を受け取っちゃう性格」って言ったよな。



それ知ってるなら、


娘(私)が母の言葉から母の期待を受け取って

『母は私にその学部に進んでほしくないんだな。じゃあやめとこ…』

ってなること想像できただろ。笑



親なら子どもの性質考慮しろや凝視凝視凝視凝視




それに仮に説得しようとしたって、


「娘にはこの学部進んでほしくない」

(普通に会社勤めしてほしい🥺)が前提になってるお前に



どーせなに言っても納得しなかっただろ。笑


説得できた世界線が全然見えねーわ。笑




聞く気なかったくせに「本当にやりたいなら説得してこい」とかそれっぽいこと言って逃げるなや凝視凝視凝視凝視




ついでだから言うと、


お前(母)何かと私に


「強くなりなさい」「もっと鈍感でいいの」

「いちいち気にしてたらもたないよ」

「言い返せるあなたになりなさい」

「ここで変われないと一生このままだよ」


って言ってたよな。



お前、私の性質(HSP気質)と状態(非ダイヤ)に理解なさすぎな凝視凝視凝視凝視凝視

頑張りでどうにか変われるもんじゃねーから凝視凝視凝視凝視



そして何度でも言うけど、


非ダイヤに育てたのお前な凝視凝視凝視凝視凝視凝視










今整理してみると、言いたいことは沢山ある。


だけど、その場では言語化できなかったし



母が正しいのかな…とか思って

持ち帰ってしまった。



お持ち帰りタイプ悔しい…🍱ネガティブ







というわけで


私が親をクソと言えない理由

その②

親が自分のやったこと、言ったことをクソと認めず、

私はそれを鵜呑みにした。





なんだけどさ。


(え、まだ続くのって思った? 私も思った。ごめんね)



ねえこれさ、やばくない?笑い泣き





うんこが自分のことうんこって認めるわけないだろww





私「あなたってうんこだよね?」


うんこ「いいえ違います。私はうんこではありません」


私「えっ違うの!?」


うんこ「違います。そんなことを言われるのは心外です。理由を説明します。


私「そっか…一理あるね。あなたがそう言うなら、うんこじゃないんだね。疑ってごめん」


うんこ「わかってくれればいいんですよ💩」



ねーよww

うんこの一理ってなんだよwww




これ思い出した。

 




そんなわけで、


私はうんこの言葉(言い逃れ)を真に受けて



「うんこ(母)はうんこじゃないよ!

だってうんこ(母)、自分のことうんこじゃないって言い張ってたし。

理由も…分からんでもないし。一理あるし。

うんこ(母)が言うんだから間違いないよ。


だってうんこ(母)は今までいつだって正しかったから… だから私が勘違いしてるだけ。」




って足掻いてるんだ。




こっわ。笑

うんこをうんこと認めてない私こっわ。笑


 


早く認めて、受け入れて、許したい。笑






続きます。