6月が締まりました。 

転売結果は思わしくありません。 

久しぶりの70万円台。 

うーむ。 



6月はあまりリキ入らなくて。 

貸会議室の方に注力してたので 
(記事途中ですが)、 
どーしても転売の方は 
疎かになってました。 

ま、気づいたらシコシコ仕入れて 
るんですけど、やらないと結果は 
比例しますねえ。 

でも、そんなテキトーにやっても 
70万円はいくんだなあ、 
とも思いました。 

最近は売上よりも値入に 
こだわってやってきたので 
100万円いかなくても 
特に問題視してません。 

とは言えまだまだ十分な 
利益は稼いでないし、 
仕入れたはイイけど売りにならない 
失敗物もありますので、 
まだまだ試行錯誤の連続です。 

とは言え、転売については 
目処が立ってきた感はあるので 
戦力にはなってると思います。 

この利益を基にして 
貸会議室に資金投入できればと 
考えてます。 

まだまだこれからですね。
日曜日に早速不動産屋さんに 
行くとあらためて質問されました。 


「転貸ですよね?」 

はい、そうです。 

「今日は管理会社が休みなので 
明日オーナーさんに確認させてください」 

え?確認してたんじゃねーの?? 
なんだか時間の無駄じゃん!
と思ったのですが、
さがに私もオトナなので
そんなことに目くじら立てる事は
当然ありません。

「でも部屋は見に行けますので 
今からいかがですか?」 

当然内見するつもりで来たわけですから 
見ないで帰るのはバカバカしいので 
承諾して、事務所を出ました。 

担当のおにいさんは、 

どーも素人っぱいなあ、 

というカンジだったので

「この仕事どれくらいヤッてます?」 

とエレベーターの中で聞くと 
転職してから半年ほどだとのこと。 

前職は物流会社に勤務してたそうです。 

給料安かったこともあり 
コミッションのある不動産業に 
転職してきたそうですが、 
この時期は客からの問い合わせも 
少ないとのこと。 

そーですよねえ、経験あります。 

3月の繁忙期がすぎて退去があると 
ホント決まらなくてビビったものです。 

で、件の物件ですが 
結構年季入った雑居ビルで 
エレベーターは無いのですが、 
バーやエステが入っている 
商業ビルでした。

居住可、ということですが、 

こんなビルに住みたくねーよ、 

と思える程の物件…

38ヘーベーと十分な広さの 
ある部屋はどう見ても 
元事務所仕様で、 
床もフローリングではなく 
スリッパないとつらくね? 

といったモノでした。 

まあ、会議室にするには 
うってつけの物件のように 
思いました。 

賃料も6万円台なので 
申し分ないです。 

そんなわけで、契約することに決めました。 

つづく 

前回の記事からしばらく間が開きました。

いろいろ忙しくって、ブログ書いてるヒマ
ありませんでした。

貸会議室の続きになります。

狙ってたところのエリアに
貸会議室にぴったりの物件あったので
スマイティにて問い合わせしましたが
敢え無く撃沈したのが前回までです。

まあ、撃沈と言っても
1件しか聞いてないので
もしかすると不動産屋さんに訪問
したりして直談判すれば
出てきたりするのかもしれません。

でも、そこまでの執着心はないので
あっさり違うエリアを探してみることに
しました。

すると、最初に目をつけてたエリアよりも
駅の乗降客数が多く、
その数は基準である5万人を遥かに
超えている、というところを運良く
みつけたんです。

民泊の悪い評判から、
転貸についてはNGを出す物件オーナーが
多いらしいです。

ただし、1棟モノで
入居付けに苦労しているオーナーなら
話に乗ってくれるとのこと。

逆に区分は管理組合の承諾が必要なので
そっちはほぼNGらしいです。

逆に築年数は全然関係ない。

そりゃそうですよね、住むわけじゃないんですから。

逆に重要なのは駅から徒歩10分以内、
近隣にコンビニやカフェがある場所が
適しているそうです。

なのでそういった物件は事務所貸しのような
モノになりそうですから
なかなか見つからないわけです。

同じようにスマイティにて検索。

すると、会議室にうってつけの物件が
1件ひっかかりました。

家賃もまずまずです。

早速スマイティにて問い合わせました。

「時間貸しの貸会議室を運営したのですが
可能でしょうか?」

すでに夜も更けたので
回答は明朝以降でしょう。

翌日は出張だったのですが、
東京駅で早速電話がかかってきました。

「お問い合わせの物件は空室です」

そして

「貸会議室ってなんですか?」

と言った質問を受けました。

不動産屋さんも貸会議室ビジネスのことは
よく分からないみたいです。

「オーナーさんに確認してみます」

と言って電話は切れました。

出張先から東京へ帰ってくると
着信履歴が残っていることに気づきました。

もちろん不動産屋さんです。

早速電話してみると、

「貸会議室OKです」

とのこと。おおっ!意外に早く見つかったぞぉ。

「空室ですので一度物件見て頂いたらどうでしょう?」

という提案を受けたので、日曜日に行くことにしました。

つづく。