久々に転売について書きます。
この頃は貸会議室について考えたり
調べたりしてたのでイマイチ転売に
力入ってなかったのですが、
でもちゃんとシコシコ仕入れは
してました。
とは言っても今までに比べたら
仕入れ量は少ない。
今週は5品しかなくて
その少なさにちょっと驚きました。
いくらなんでもちょっと
少ねーだろ?
って。
最低13品ぐらいは仕入れよう、
と心に誓いました。
さてその転売ですが、
今週は返品が多発しました。
ひとつはヤーマン美顔器。
これ、去年仕入れたんですけど
株主優待の景品ということで
大量に出回り、今まで4万円だったのが
1万円切るほどの値下がりっぷり。
ようやく1万円超えてきたので
出品してみたんですけど
それが不良品!ということで
返品されました。
スチームが出ない、
と理由にあります。
おいおい、新品未使用だぜ?
それが本当なら
ヤーマンってあてにならないな、
と思ったのですが、
現品が届いてから確認してみます。
もう一つはBOSEのワイヤレス
イヤホン。
BOSEって人気商品なので
高額でも良く売れます。
上手く仕入れられるとかなり
美味しい商材。
ただし時間が経つとそのBOSEでさえ
あっ、という間に下落します。
ええ?こんなイイ商品をなんで
そんな安く売っちゃうの?
って思うほど、Amazonでの
値下がり率は容赦ない。
ぼろ儲け商品が、すぐに儲からなく
なっちゃうんです。
そうしたらその商品は撤退して
次の商品をあくせく見つけないと
行けないわけです。
あゝ不毛…
自分で商品作って売った方が
何倍も儲かります。
ただし販路がないので
大抵売れないし、
販売広告費もバカにならないので
トータルではAmazonと変わらないかも
しれません。
やっぱ何事も簡単ではありません。
で、そのBOSEですが、
どうやらコピー品が横行してる
らしいんです。
ある日、私の出品している商品に
コメントが入りました。
まだありますか?
って言うので、珍しいな?
と思って当然、ございます、
と返信したわけですが、
すると、
ところでこの前BOSEのイヤホン
購入されましたよね?
と来たんです。
あれ?なにこれ?
と思ったのですが、
はい、購入しましたがそれが何か?
と返信すると、
私も購入しましたが、
コピー品で困ってます、
大丈夫でしたか?
という内容だったんです。
どうやらその出品者は
曰く付きのヒトらしく
色々なところで問題になってる
とのこと。
私の購入した物を調べ欲しい、
と言ってこられました。
マジか?どうりで安いわけだ、
と思ったと同時に、
なんで私の出品している商品に
まだありますか?
なんていう回りくどいアプローチ
したんだろう?
という疑問も湧きました。
最初から聞けばいいのに?
帰宅してからその商品のJANコードを
見ると、正しいコードです。
これは正規品じゃね?
実際未開封ですし、
調べようが無いわけですから
取り敢えず出品しようと
思いました。
で、返品なわけです。
返品理由は色々書かれてましたが
左の方が聞こえり聞こなかったり
一番の問題はBOSE純正品に
全くコネクトしない、
っていう内容です。
これは酷い…
間違いなくコピー商品でしょう。
思ったのですが、
仕入れの際は、それに保証書が
ついてるかどうかを確認します。
保証書があればメーカーが
無償で修理に応じてくれるからです。
ところが大抵の購入者は
Amazonに返品してきます。
私もAmazonで購入したものに
不具合があった場合、
ほぼ全てAmazonに返品してきました。
メーカーに問い合わせたことなんて
ありません。
つまり仕入れた商品の保証は
購入者が一切負う、というのが
Amazon転売の実態です。
仕入れ商品に不具合があるかどうかは
未開封の場合、運を天に任せる、
しかないわけです。
これってまずまずのリスク。
先述のBOSEイヤホンは
仕入れに20,000万円程度
かかってます。
商品到着後、受取評価もしました。
なので曰く付きの出品者に
代金払い済み。
だって未開封ですから
新品で販売します。
だから動作確認なんてできません。
Amazonから返品されて
やっぱコピー品だったのかぁ、
とわかるわけ。
しかも購入者様からは
低い評価をつけられて
しまうんでしょう…
これは中々のリスクだと
今更ながら思いました。
例え正規品を購入したとしても
正規ルートで購入してないので
メーカーに問い合わせるための
購入証明書もありません。
泣き寝入りが実際のところでしょう。
と、いうことで仕入商品について
BOSEは要注意商品ということに
なります。
そして最後ですが、
健康食品の「青汁系」をかつて扱ってたんですが
”青汁”って物凄く売れるんですよねえ。
ただそういう商品はすぐに競合が参入してくるので
全然儲からない商品になる、
ということと、版権があるために
正規販売店からクレームがくる、
という煩わしさがあるんです。
だからだいぶ前に売り切って、
扱いはもう中止してたんです。
ところがアマゾンから、
販売元から商標権を犯しているとの
申し立てがあったため、
扱いを中止しました、
という連絡がメールできたんです。
あ、そう。取り扱いやめててよかった、
なんて思ったんですけど、
念のため在庫を確認すると、
”販売不可商品”としてその商品が
滞留在庫になってるではありませんか??
なんで??売り切ったはずなのにさ。
そういえば購入されたにも関わらず
相手が不在とか受取ってもらえなかったとかで
敢え無く返品されたことが何回か
あったんです。
それでも間違いなく「売り切った」
と思ってたのですが、
そうではなかったようで。
一度購入しても、安い価格を見つけたら
キャンセル入れて安い方に即乗り換える猛者も
いるみたいなんです。
今までの失敗をおさらいすると、
1.ウイルスバスターやWindowsソフトには
パチモンがある
2.SDカードなどにもパチモンが多い
3.家電や美容器具の正規品にも
時々不良品がある
4.フィギュアのパチモンはかなり横行
してる
5.BOSE製品にもパチモンが多い
6.健康食品は購入してもすぐキャンセルする
購入者がいるので大量在庫は危険
今までの失敗から取り敢えず上記
6点は注意しようと思いましたが
果たして注意しきれるものか。
そういえばイオンで仕入れたものが
不具合あると返品されてきてました。
レシートがあるのでイオンへ返品するのは
可能だと思いますが、動作確認メンドクサイなあ~。
ということで仕入れの際の
保証書の有無なんて実質無いにも
等しい、ってお話させていただきました。
なんだか今日は「返品祭り」みたいになって
なんだか暗い話で滅入りましたが
次回は頑張ります。