完治する性病と完治しない性病とは | 性病・STDの検査方法を学ぶログ

性病・STDの検査方法を学ぶログ

大切な人ができて、そのことがきっかけで性病(STD)について考えるようになりました。1つでも、私の知識が皆さんの役に立てればと思っています。

クラミジアや淋菌などは抗生剤で治ります。

ほとんどの性病は感知できるといわれています。


しかし、ヘルペスや尖形コンジローマなどはそうではありません。

表面上は治すことは可能です。


けれど、


体内に潜伏しているウイルスまで退治することはできません。

再発することが多いです。


体調の変化などによって再発をすることが多いそうです。

ヘルペスや尖形コンジローマになった場合は、そういったことを知っておきましょう。

また、HIV(エイズウイルス)に感染した場合も特効薬は開発されていません。


ただ完治することはできませんが、今では死に至ることが少なくなってきています。

これは、湊かなえさんの小説「告白」で主人公が言っていますね。


早期発見できれば、完治はできなくても、ほとんど死ぬことはありません。



どんな性病(STD)でも、はやく発見できればできるほど

治しやすくなります。


予防はもちろんのこと、

定期的な検査も必要です。


性病検査の方法はいろいろありますので、

調べてみてください。