今、エイズの治療というのは、
エイズの発症を薬によって、大幅に遅らせるというもの。
いつ発症するかわからない、
という恐怖はありますが、
今の医療だと死ぬことはほとんどないそうです。
ただ、エイズが変異し、
新型が登場することで、
エイズが発症するまでの期間が短くなる恐れがあるそうです。
日本と韓国が共同で
調査にあたるようですが、これからの動きが気になります。
エイズは最大10年くらい潜伏期間があるもの。
これが短くなれば、
今後一層の早期発見、定期検査が大事なっていきます。
お近くの病院や保健所などは
把握しておいたほうがいいでしょう。
時間が取れないようなら、
自宅で検査できる郵送の性病検査サービスがあります。
そちらのほうも調べておくとよいでしょう。