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日本の製造業が電気・自動車を中心に新興国に押され気味な状況です。
その対応策を皆様とご一緒に考えていけたらと思っています。
ここでは新興国を中心とした海外部品メーカの状況や日本側の対応策等の最新情報を論じていきます。

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120518/218941/

トヨタ自動車は2014年3月から、米国の生産拠点の1つであるToyota Motor Manufacturing, Alabama社(以下、TMMAL)で3.5LのV型6気筒「2GRエンジン」の生産を新たに始める(ニュースリリース)。建屋の建設費用も含めて約8000万米ドルを投資し、約21万6000基の年間生産能力を確保する。

 TMMALでは現在、直列4気筒エンジンは約21万6000基、V型6気筒エンジンは約14万6000基、V型8気筒エンジンは約14万4000基の年間生産能力を備える。新たに2GRエンジンの生産を始めると、同工場の年間生産能力は約72万2000基に増強されることになる。

 2GRエンジンは現在、米国のケンタッキー州とバージニア州の工場で生産をしており、「カムリ」「ハイランダー」「アバロン」などの車種に搭載されている。

 なお、トヨタ自動車は2012年5月8日、2013年8月からケンタッキー工場の2.5L直列4気筒「ARエンジン」の年間生産能力を約44万基から約54万基に増強すると発表したばかり(Tech-On!記事)。

http://special.nikkeibp.co.jp/ts/article/ab0c/118088/
STマイクロエレクトロニクスのSTM32ファミリは、ARM Cortex™-Mプロセッサ・ベースの32bit Flashマイクロコントローラだ。広範な製品レンジにより、高性能、低消費電力、低価格というマイクロコントローラの3つの主流ニーズに対応するとともに、製品ライン間のピン配置互換性とソフトウェア互換性の向上により、STM32プラットフォームだけで様々なアプリケーションやニーズへのスケーラブルな対応を実現する。

Tech-On シェア
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120517/218630/?bpnet
 
 トヨタ自動車は2012年5月17~20日にドイツ・ニュルブルクリンクで開かれる「第40回ニュルブルクリンク24時間耐久レース」に、FR(前部エンジン・後輪駆動)スポーツ車「86」をスーパーチャージャとターボチャージャで過給したコンセプト車を展示する。

 同レースはツーリングカーの耐久レースとして有名で、トヨタは「LFA」1台と「86」2台で参戦予定。レースに参戦する86は、自然吸気で最高出力は147kW(200PS)とノーマルと変わらない。

 一方、展示するコンセプト「SPORTS FR Concept」は、スーパーチャージャとターボチャージャを組み合わせた。最高出力を235kW(320P)に高め、最大トルクは421N・mと自然吸気4L並みとした。外観では、FRらしさを強調する専用のフロントバンパーやリヤフェンダーを採用している。

 トヨタによれば、同車は世界中のユーザーのFR車に対する期待を検証するためのスタディモデルという。

 タイヤサイズは前が245/40R18、後ろが265/35R18。変速機は6速手動変速機。専用のサスペンション、ブレーキ、マフラ、オーバーフェンダ、スポイラ、バケットシート、4点式ロールケージ、ブースト計、水温系、油温計などを備える。