パナソニック、日産「リーフ」に車載充電システムを納入 | "ST DEVICE Blog" powered by Ameba

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日本の製造業が電気・自動車を中心に新興国に押され気味な状況です。
その対応策を皆様とご一緒に考えていけたらと思っています。
ここでは新興国を中心とした海外部品メーカの状況や日本側の対応策等の最新情報を論じていきます。

パナソニック オートモーティブシステムズ社は、2012年11月にマイナーチェンジした日産自動車の電気自動車「リーフ」向けに車載充電システムの納入を開始した(ニュースリリース)。日産自動車と共同で、パナソニックとしては初めて電気自動車向け車載充電システムを開発した。(1)家庭用電源からの充電機能(交流100~240V、充電能力3.6kW)、(2)CHAdeMO規格準拠の急速充電機能、(3)DC-DCコンバータ(1.8kW)機能を内蔵している。
パナソニック 充電器(普通・急速)、DC-DCコンバータ、ジャンクション・ボックスを一体化しており、省線化・低雑音を実現したとする。また、小型・軽量で、車両の軽量化に貢献するという。欧州安全規格(EN61851-1:2011/-21:2002)に適合(CEマーキング)するとともに、世界最大級の第3者認証機関であるTUV SUDの認証を取得している。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121225/257992/