【大量行動】が成長曲線をつくる

今日、中学2年生の授業で「大量行動」という話をしました。
勉強は、「わかる」と「解ける」の間に【壁】があると思っています。

 授業で理解したことも、問題を何度も解いて初めて「解ける力」になります。

その間には、どうしても繰り返しの練習、つまり【大量行動】が必要です。

生徒に聞くと、ピアノや習字、水泳で「頑張っているのに進級できない」「練習してもタイムが伸びない」という経験をしていました。

 でも、諦めずに続けた結果、ある日突然進級したり、一気に記録が伸びたりしたそうです。

(経験値はあるんだ!)

成長は一直線ではありません。しばらく変化が見えなくても、力は少しずつ積み重なっています。

だからこそ、「成果が出るまでは大量行動が必要」ということを知っているだけで、心は折れにくくなります。

 大量行動が成長曲線をつくる!