先日、スコーレ家庭教育振興協会 川崎地区実行委員会のセミナーに参加し、そこで初めて「ドパガキ」という言葉を耳にしました。

『ドーパミン』+『ガキ』の造語で、ショート動画やSNS、スマホ、ゲームなど、強い刺激を次々と求めてしまう人を指す言葉だそうです。

 セミナー後、自習に来た高校生に聞いてみると「なんとなく聞いたことがある」とのこと。

若者の間では、多少使われている言葉のようです。

スマホとの付き合い方は、親にとって永遠の課題なのかもしれません。

 『自律(自分で決めたルールや目標を自分で守ろうとすること)』できない子どもについては、まず親が責任を持ってコントロールする。

 そして、その先にあるのは「自律心」を育てること。

そのためには、できるだけ小さいうちから家事や手伝いを経験させ、『忍耐力』や『自律心』を身につけることが大切なのではないかと思います。

……とはいえ、大学1年生の息子、そして25歳の次女。
いわゆる「どら息子、どら娘」ならぬ「ドパ息子、ドパ娘」は、今もスマホが手放せない。

妻は「もう!」と怒り、私は今日も、そっとため息をついています。

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