夏の終わり、生徒たちは二つの大きなチャレンジに挑みます。

 

一つは全県模試、もう一つは数学検定です。

 全県模試は、神奈川県の中で自分がどの位置にいるのかを知る相対評価。

 志望校との距離や、これから伸ばすべき課題が見えてきます。

 一方、数学検定は、決められた正答率を超えれば合格できる絶対評価。

 問題と自分が向き合い、自分の力がどこまで身についているかを確かめる機会です。

 二つの評価は、それぞれ違った角度から自分の現在地を教えてくれる大切な道しるべです。

 大切なのは結果に一喜一憂することではなく、その結果から何を学び、次の行動につなげるかです。

結果はゴールではなく、次の成長へのスタートライン。

 この暑い夏を一日一日大切に積み重ね、一人ひとりが自己ベストを更新できるよう、生徒たちとともに走っていきたいと思います‼️