「因・縁・果」という言葉があります。

花の種(因)が土に落ちても、それだけでは花は咲きません。雨や日差し、水や土といった「縁」があって、初めて美しい花という「果」が生まれます。

昨日、今日と地域の盆踊り大会のお手伝いをさせていただき、多くの方とお話しする機会に恵まれました。

 一つひとつの出会いが、将来どのような結果につながるのかは、今はまだわかりません。

 それでも、「因・縁・果」という考え方を知っていると、そのご縁を大切にしたいという気持ちが自然と湧いてきます。

だからこそ、人と積極的に話すこと、新しい出会いを楽しむことができます。どんなご縁も、いつか思いもよらない花を咲かせる種になるかもしれません。

 そんなことを感じられた、充実した二日間でした。

画像が横向きですみません。