756倍。さて、これは何の数字でしょうか。

答えは「生産性」です。

ハーバード・ビジネス・スクールとアメリカのコーチング機関TPIによる10年にわたる追跡研究では、

「やらなければならない(Have to)」よりも、「やりたい(Want to)」という気持ちで取り組んだ方が、

生産性が756倍も高かったというデータが報告されているそうです。

 確かに我が身振り返ってみると納得できる気もします。

平日昼のトレーニング。

 

私自身、「脇腹を細くしたい」という思いから【腰のツイスト】や【足上げ】メニューをしています。

 「やらされている」のではなく、「やりたい」から続いているのだと思います。

 この話を勉強にも応用しなくっちゃ。
「勉強しなければならない」よりも、「この学校に行きたい」という目標がある方が、大きなエネルギーになると思います。

 今日は、生徒たちが自分の「Want to」を見つけるきっかけになればと思い、私立高校の学校展と公立高校の学校展を案内したいと思います!