妻へのリスペクトを思い出させてくれたショート動画
最近、自分の中で妻へのリスペクトが薄れてきているな、どこかで当たり前になってきているなと感じる瞬間がありました。そのことに気づかせてくれたのが、YouTubeやインスタグラムで流れてくる短い海外のショート動画です。
妊娠検査薬を確認した瞬間、夫婦がビックリ、そして涙して喜びを分かち合うシーン。妊娠を知った友人たちがえっ!!、ホントに、そこから一転してハグそして涙して一緒に喜ぶシーン。どれも特別な言葉があるわけではないのに、映像の中の空気が素直に伝わってきて、思わずウルッと。
その動画を見ているうちに、自分の中の記憶も少しずつよみがえってきました。子どもを授かったときの嬉しさや戸惑い、誕生の瞬間の喜び。そして、妻が不安や痛みと向き合いながら出産してくれたこと。どれも大切な出来事なのに、日常の忙しさの中で、正直、忘れていました。
ショート動画の何気ないワンシーンが、自分にとっては大事な“リマインダー”になりました。
当たり前に思えることほど、実は当たり前ではないということ。
リスペクトや感謝は、意識していないとすぐに後回しになってしまうということ。
これからは、ああした動画をきっかけに、子どもを授かった時の気持ちや妻への思いを時々思い返そうと思います。そして、日々のなかで小さくても言葉や行動で感謝を伝えていけたら、家の空気も少しあたたかくなるかなぁと思っています。
その気づきをくれたショート動画に、こそっと感謝しています。