今日はいい天気!
ちょっと沖縄の日記を中断して今日のことを書きたいと思います。
夢のような沖縄の旅から1週間以上たち今日久しぶりにsaecoに乗りました。
就職活動やら、天気が悪いやら、人と会わなくてはならないやらで乗る機会を逃していました。
結局沖縄に行く前からですのでブログを見るとなんと5月4日から乗っていないことになります。![]()
ごめんよ~愛しのsaecoちゃん![]()
こんなに乗らなかったのは初めてかも・・・・・・
時が過ぎるのは早いですね~
今日は久しぶりなので、やはり荒川CRから突端まで・・・・・いつもは海がきれいに見えていたのに、沖縄から帰ってきたら海がくすんで見えました。(沖縄と比べるのは酷ですよね)
その後岩淵水門まで・・・・・・平日なので人が少なくとても走りやすかったのですが、久しぶりなのでペースはいまいち上がりませんでした。
しかしロードバイクで走るのは気持ちが良いですね~
明日から? また日記の続きを書きます!![]()
本日の走行距離
saecoで51.46km
5月14日(水曜日)晴れ 午後
久部良漁港 重さん(泉谷しげる)や剛利(時任三郎)が出てきそうです。
日本最西端の灯台
日本最西端の郵便局
昼食を漁港近くの有名な「ゆきさんちのカレー」を食べに行ったら12時半ごろなのに既に「売り切れ」でした。
そんなに客がいるようには見えませんでしたが!食べたい方は早めに行く方が良いと思います。
夕方からはバーにもなっているようでお酒も飲めるようです。
島唯一?かどうかわかりませんが パン屋さんでパンを買い海を見ながらランチです。
パンの味はいたって普通でした。![]()
ティンダバナ 切り立った大きな岩
コトーで剛洋が勇気の石をとりに行ったところらしい!
ティンダバナから見下ろす与那国の祖内(一番人口が多い)
アキおじのスイカ畑・・・・・大きな木が存在感があります。
アキおじの家も見に行ったのですが留守でしたがどなたかが住んでおられるとのこと、すぐそばの小学校の先生らしき人がDrコトーの撮影のことなどいろいろ親切に教えてくれました。
漁港へ戻り、フェリー乗り場の確認に、ちょうど石垣からのフェリーが到着しました。接岸する様子は実に感心します。実はこのときまで飛行機にするか船にするか決めかねていたが、この大きさであれば大丈夫だろう?という根拠のない理由により明日フェリーで石垣に戻ることに・・・・・実際問題として飛行機だと30分(11800円)フェリーだと4時間半(3460円)金銭的理由が大きいです。
私もTくんも船はあまり得意ではないので覚悟しています。
明日10:00の出港です。
降りてくる乗客を見ると結構元気そうだったので大丈夫なのか?という甘い考えがありました。
その後もう一度写真を取り直すためにDrコトーの診療所へ・・・・・・・
あまり変化はありませんでした!
今日は最西端で日本で一番最後に沈む夕日を見る予定なので、民宿にお願いして早めに夕食を取らせてもらうことに!(18:00に)ちなみに与那国の今日の日の入り時間は19:20とのこと![]()
本日の夕食 家庭的な味です。
一人旅のダイバーの方も一緒に食べました。やはり海底遺跡には行けなかったそうです。(残念)
ダイバーの方もお誘いして3人で夕日を見に行くことに!
見るポイントは最西端の碑の所か久部良バリ近くの夕日が見える丘か・・・
とりあえず早めに行って見て比べることに
ちなみに久部良バリとは、地面が大きく裂けたところで昔その裂け目を向こう岸まで妊婦に飛ばせたらしい!
(かなり距離があります)そこで生き残った人だけが出産を認められたそうです。
これは宮古、八重山に昔かけられていた人頭税によるもので、15歳から50歳までの人間を田んぼの一区画に集め、入りきれない人は殺されるというような考えられないことがあったようです。久部良バリにはところどころに白いゆりの花が咲いていました。
・・・・・・
夕日と灯台・・・・今回の旅で一番撮りたかった画像です。
最西端の夕日
日本最後の夕日が見える丘・・・・・やはりここで夕日が沈むのを見ることにしました。
雲があって最後の沈むところは見れませんでした。
帰る途中でレンタカー屋の親父と偶然会い「見えませんでしたね~」といったら「今日は見えたほうですよ」とのこと・・・・・・・見えるときは台湾に夕日が沈むそうですが、レンタカー屋の親父(地元の人です)も一度も見たことがないそうです。
やはり最西端で見る夕日は格別なものがあります。
民宿に戻り風呂に入った後、民宿に泊まっている方が民謡の上手な方で三線&古典民謡を聞かせていただきました。古典はほとんど知りませんが親切に言葉の意味など教えていただきました。
民宿の女将のご好意で島酒をご馳走になりました。
ちょっといい気分になり少しだけ私も三線を弾きました。(実は少しだけ出来ます)
三線と唄が響き渡り、夜が更けてゆきました。
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5月14日(水曜日)晴れ 午前中
さきはら荘での朝食 昨日一緒に来たダイバーの方も一緒に食べる。
ダイバーの方は有名な与那国の海底遺跡を見るのが目的とのことでしたが潮の流れが急でタイミングが良くないと見れないらしい・・・・・与那国はダイバーでも上級者向けとのことでした。
私もダイビングはやったことがなかったのですが次回は挑戦してみたいと思います。
朝食後まず民宿に近いDrコトーの星野課長の家(彩佳の家)と茉莉子の店を歩いて見に行くことに
星野課長の家(実際にどなたかが住んでおられます)
星野課長の家を見ていたらワンちゃんが寄ってきたのでパチリ![]()
茉莉子の店 今は何も使っていないようでした。
それから民宿近くのレンタカー屋さんで軽自動車をレンタル
このレンタカー屋はDrコトーの出演者がたくさん借りたところで、われわれが借りたのはなんと時任三郎さんが借りた車でした。
レンタカー屋の親父は時任三郎、泉谷しげるさん、大塚 寧々さんなどと飲みにいったなどと自慢してました!
与那国での愛車(サブちゃん号) 24時間で5000円です。
さっそく島内観光へ・・・・
風景がよく見えるように時計回りで回ることに・・・・・・まず東崎(アガリザキと読みます。日が上がってくるのでアガリです。ちなみに西崎はイリザキです)を目指します。
東崎の絶景 これは生で見ないとわからないと思います。
今回の旅で一番感動したのがこの東崎です。(午前中の早い時間が良いと思います。)
大自然の途方もない大きさ・・・・・・小さなことで悩んだりしているのが馬鹿馬鹿しくなります。
不思議な形です。ここの展望台は立ち入り禁止になっています。(なんで写真が撮れたのだろう?)
あっちこっち地割れしていて危険です。
立神岩
これも不思議な形をした岩です。まるで男性のシンボルのような・・・・・・(わかる人だけわかってください)
Drコトーの志木那島診療所・・・・・
ドラマのまんまです。管理する女性の方がいて300円払うと中にも入れます。(もちろん入りました)
コトーの愛車 ちょっとだけまたがらせていただきました。
コトーの診療所は撮影のため新築で立ててわざわざ古く見せるように加工してあるそうです。
すごい技術です。
診療所と夢人Tシャツ(オリジナル)
人面岩を見に山の中へ・・・・ビーチサンダルで!結構無謀です。(かなり歩きます。)
Drコトーでは志木神様がいるところという設定です。
人面岩 自然の物なのか?人工の物なのか?不思議です。
その後いよいよ最西端へ・・・・
最西端へ行く途中馬や牛がゴロゴロいます。車道にも・・・・・・
コトー先生が自転車で走っていた場所!きれいです自転車で走りたかった・・・・・・
与那国は坂道が多く(傾斜はきついです)、風が強くママチャリは無謀です。道は良いのでロードで走りたいですが、ところどころに馬や牛が牧場以外に出ないよう車道にかなり大きめのスリットが入っています。ホイールが曲がるかもしれませんので注意が必要です。
最西端の碑 111km先は台湾です。ごくまれに肉眼でも見えるらしい・・・・(写真を見せてもらったいましたが、かなりでかく見えます)
コトー先生が往診の途中に通る道にある先輩医師が立てた石碑「往診の道すがら 見し しんきろう」とは台湾のことを言っているのかな?と思ってしまいました。
ちなみに石垣島までは127kmで台湾の方が近く、昔は密貿易などで栄えていたそうです。
国境線です。本当の意味で通常の交通機関で来れる国境線はここだけだそうです。
最南端、最北端、最東端は無人島であったりして通常の交通機関では行くことが難しいそうです。
国境線に立つtとゆうのは感慨深いものがあります。
かなり長くなってしまいますので2回に分けることにします。ここまでが午前中です。
午後編は次回アップします。
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