5月14日(水曜日)晴れ 午後
久部良漁港 重さん(泉谷しげる)や剛利(時任三郎)が出てきそうです。
日本最西端の灯台
日本最西端の郵便局
昼食を漁港近くの有名な「ゆきさんちのカレー」を食べに行ったら12時半ごろなのに既に「売り切れ」でした。
そんなに客がいるようには見えませんでしたが!食べたい方は早めに行く方が良いと思います。
夕方からはバーにもなっているようでお酒も飲めるようです。
島唯一?かどうかわかりませんが パン屋さんでパンを買い海を見ながらランチです。
パンの味はいたって普通でした。![]()
ティンダバナ 切り立った大きな岩
コトーで剛洋が勇気の石をとりに行ったところらしい!
ティンダバナから見下ろす与那国の祖内(一番人口が多い)
アキおじのスイカ畑・・・・・大きな木が存在感があります。
アキおじの家も見に行ったのですが留守でしたがどなたかが住んでおられるとのこと、すぐそばの小学校の先生らしき人がDrコトーの撮影のことなどいろいろ親切に教えてくれました。
漁港へ戻り、フェリー乗り場の確認に、ちょうど石垣からのフェリーが到着しました。接岸する様子は実に感心します。実はこのときまで飛行機にするか船にするか決めかねていたが、この大きさであれば大丈夫だろう?という根拠のない理由により明日フェリーで石垣に戻ることに・・・・・実際問題として飛行機だと30分(11800円)フェリーだと4時間半(3460円)金銭的理由が大きいです。
私もTくんも船はあまり得意ではないので覚悟しています。
明日10:00の出港です。
降りてくる乗客を見ると結構元気そうだったので大丈夫なのか?という甘い考えがありました。
その後もう一度写真を取り直すためにDrコトーの診療所へ・・・・・・・
あまり変化はありませんでした!
今日は最西端で日本で一番最後に沈む夕日を見る予定なので、民宿にお願いして早めに夕食を取らせてもらうことに!(18:00に)ちなみに与那国の今日の日の入り時間は19:20とのこと![]()
本日の夕食 家庭的な味です。
一人旅のダイバーの方も一緒に食べました。やはり海底遺跡には行けなかったそうです。(残念)
ダイバーの方もお誘いして3人で夕日を見に行くことに!
見るポイントは最西端の碑の所か久部良バリ近くの夕日が見える丘か・・・
とりあえず早めに行って見て比べることに
ちなみに久部良バリとは、地面が大きく裂けたところで昔その裂け目を向こう岸まで妊婦に飛ばせたらしい!
(かなり距離があります)そこで生き残った人だけが出産を認められたそうです。
これは宮古、八重山に昔かけられていた人頭税によるもので、15歳から50歳までの人間を田んぼの一区画に集め、入りきれない人は殺されるというような考えられないことがあったようです。久部良バリにはところどころに白いゆりの花が咲いていました。
・・・・・・
夕日と灯台・・・・今回の旅で一番撮りたかった画像です。
最西端の夕日
日本最後の夕日が見える丘・・・・・やはりここで夕日が沈むのを見ることにしました。
雲があって最後の沈むところは見れませんでした。
帰る途中でレンタカー屋の親父と偶然会い「見えませんでしたね~」といったら「今日は見えたほうですよ」とのこと・・・・・・・見えるときは台湾に夕日が沈むそうですが、レンタカー屋の親父(地元の人です)も一度も見たことがないそうです。
やはり最西端で見る夕日は格別なものがあります。
民宿に戻り風呂に入った後、民宿に泊まっている方が民謡の上手な方で三線&古典民謡を聞かせていただきました。古典はほとんど知りませんが親切に言葉の意味など教えていただきました。
民宿の女将のご好意で島酒をご馳走になりました。
ちょっといい気分になり少しだけ私も三線を弾きました。(実は少しだけ出来ます)
三線と唄が響き渡り、夜が更けてゆきました。
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