デブな私は体重を落とさなければいけないのですが、采のF104は逆に太らせなければなりません。
そこで



真鍮ウエイト 試作です。山崎さんが作ってくれないので自分でつくります。ボディに収まるように、重さも調整して最後に塗装の予定です。
A700では一体式のバルクヘットは分割になってます。
しかし、バルクヘットには位置決めの突起があり、並行出しとか不要で精度の高い組み立てができるようになってます。フレックスの高いシャーシだけに復元性にも拘った作りになってます。
また、一見700と同じと思っていたサス回りはアームがアルミになってます。そこそこの厚みがありますが、重さ自体はすごく軽くかんじます。カーボンより高い価格設定になっているのでコストダウンではなさそうです。
クラッシュによる破損が怖いならカーボンの選択も出来ます。曲がるまえに足が外れるとは思いますが。
つづく。

ちょこちょこ箱を開いては説明書を見て楽しんでます。
変態シャフト車がまさかのベルトになり少しがっかりした方も多いでしょうが、安心してください。やっぱり変態です。
まずは、メインシャーシ。

2ミリ厚のシャーシの7割りはフライスで1ミリ位まで削られてます。


不安です。アジの開きか!みたいなアルミシャーシ。