ほぼ形にはなりました。
ベルトになってシンプルになり、組み立ても楽になりました。
当然ですが、メンテに関しても楽になると思います。
ダンパースティが無いので、デフも4本のビスを外すだけで外れます。
アッパーもアジャスターが穴空きになり、アジャスターを外す事なくシャーシからボールを外す事が出来ます。
ちょっぴり気になるのはこれ!
細かな部品の、仕上げが荒くて加工しないといけない部分がある


センタープーリーの作りがタイトですがベルトのテンションが緩いので、ばたついて外れないか心配です。
毎晩、少しずつ製作してます。
説明書 (読めないので図解してます)
A700と足回りは共通です。ダンパーは分解式なはずですが、組み立て済みになってます。
まあ、そのままです。
ユニバーサルジョイントも共通なんですが、今回はなぜか苦戦。リアのユニバーサルがベアリングにはめ込むときつくて動きが悪い。
そのままではまともに走らないであろう動き。


A800の組み立ての補足にシャフトを削るとあったので慎重に削りました。
この作業には多くの時間を費やしました。クロススパイダーの寸法が少しでかいのかもしれません。

デフはA700と共通ですが、xrayの中身を使ってた時期もありましたが、今は自社になっており、クロスシャフトもセンターに固定されるような構造になったのかと思われます。
ちょこちょこトラブってたので安定して欲しいですね。
フロントのスプールプーリーは追い込んだ作りで歪みそうな程、華奢な作りになってます。

今日はこの辺で終了です。
デブな私は体重を落とさなければいけないのですが、采のF104は逆に太らせなければなりません。
そこで



真鍮ウエイト 試作です。山崎さんが作ってくれないので自分でつくります。ボディに収まるように、重さも調整して最後に塗装の予定です。