昨日は半日休みが取れたので、bd7ミニのリア駆動版の製作の続きを…
入手出来なかったサーボマウントは他社の物を装着。仮組みをもう一度バラして組み直します。前後のバルクもジグで平行を出して組み直します。大量のスペーサーの入るサスアームは、ユニバーサルの角度など考慮して組み替えました。標準の使用のままだとすぐに外れるアッパーロッドはタミヤ製に交換。
サスピンの高さは、リアを0.5ミリ上げデフは下げる方向で調整。ステアリングのバンプも少しアウト方向に。細かく確認して組み立てました。

残す所はボディの塗装と、バッテリーホルダー。グラステープも面倒くさいし何が流用して形にする予定です。これが終わったらM06のレストアです。かわいいボディを見つけてしまったのですよ…

今回はあまり登場しないメイン機種のFFです。ツーリングは4躯よりも、FFが好きなんです。昨今のFFブーム前兆にもありがたく感じています。ボディ、シャーシ いろんなアイテムが登場して楽しみも増えました。
今回は、MR33から発売になったウエイトについて紹介します。

デフの真下に90gのウエイトが載せられます。
ミッドモーターのFFは、バンパーの下に80〜130クラムくらいのウエイトを乗せてます。
オーバーハングのウエイトは、加速時のトラクションにつながります。
逆にデメリットはコーナー進入時のアンダーです。オーバーハングにモーターを積むFFがミッドになり、よく曲がるようになったと感じました。新しくでるヨコモのFFも初期は35g位のウエイトでした。ハイグリップの谷田部ならそれでもそこそこは走るとは思いますが、グリップの低いヨーロッパでは走らないと思いますよとアドバイスさせていただきました。ハイグリップ路面でも運転を楽にする効果があります。ウエイトはFFにはとっても大事なんです。脱線しましたが、今回は、オーバーハングにあるウエイトを減らして、デフの真下を増やすことで、曲がりが変わるか試したい! 無限の新しいFFも少しだけですが、デフの下に置くようになってます。
オーソマのしかも、FFのパーツなんて国内では販売が無いと思いますが、気になる方はRC makerdさんで購入できます。A800のFXのユーザーさんは10人くらいしか居ないとは思いますが…