カシワのミニクラスではM06がブレーク中です。現在のセッティングは、モーターはGスタイルのWSRで進角マックスです。これ以外のモーターでは話にならないです。もともとローギアードの為とにかく回転が稼げるモーターでなければなりません。
バッテリーはショートのリポを最大限前寄りに載せています。もともとRRの為、またハイトの高いタイヤはよれやすいので後ろに荷重をかけると余計にブレークしやすくなります。

ダンパーはフロントがM用TRF リアはTRFダンパーにM用シャフトを入れてます。グリップが高い時は縮み側のストロークを規制してます。
インリフトによるトラクション抜けが減らせると思います。
フロントのスプリングはM06用ソフトかM04フロント用。
リアはM06用ミディアムかゴールドを使い分けしてます。
イメージは柔らかい脚でロールはストロークで規制する感じです。
グリップの高いタイヤをやわらかい脚で制御する感じです。
とくにフロントは動きだしが硬いとハイサイドを食らいます。

タイヤは指定の中からシミズの60DスーパーソフトとタミヤのSグリップです。セッティングが決まれば前後SSで、巻きやハイサイドが酷い時はフロントにSグリップです。
シミズのタイヤは新品がいちばんいい状態です。

安いけどすぐに駄目になるのでコスト高です。

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WGTのボディを載せてみました。



ホイールベースがあいません。
20ミリは長いのです。
スピパのLMPはF104の規格でWGTには全く合わず。汎用性とか考えてない、あのシャーシは専用機です。

悔しいので無双組のLMPを購入しました。ボディだけで1万もかかってしまいました。

ちきしょー



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残り仕事もあと少しです。

見た目重視で後ろ向きではなく前向きでサーボは搭載しバッテリー、アンプとF1の流行りの搭載パターンです。
アンプはLRPにX20の21.5の組み合わせです。カムイでは13.5の1セルが主流らしいのですが。
レース自体があまり無いので気持ち良く走れるを前提にしてます。

あとはボディの製作です。

これがいちばん厄介ですね。
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