今日はカシワのレースでした。
ミニのタイヤtestとウィリーに参加しました。
ミニはTopのミニでtestしましたが、巻き巻きで解決できず。前回からボディを変更したのですが、全く走れる状態になりません。ボディレスで走るとそんなに悪くない。
おそらくボディのせいだと思います。
今日はグリップも悪く原因もはっきりしませんでした。
耐久の車が良く走るのでよけい悪く感じます。

ウィリーも相変わらずの進入巻きに悩まされてます。もうワンウェイはあきらめようかな。
ライバルのぽんさんは27の前半で周回している。ふつうのミニ位のタイムに成長し、もはや26秒台も見えてきてます。世の中のウィリー常識を覆す走りですね。ちょっと前までのカリスマたちのタイムが31から30秒台。早いひとで32.3秒位だったので、大幅な成長ぶりです。
もはや危険な領域です。(藁)

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今日はカシワでのtestです。耐久力の無い純正品のデフはタミヤのM05用が使用できました。
テック製はリングが04用の小さな物で最近のブラシレスには持ちません。すぐに滑り出してしまいそうです。

この部分が、信頼度が上がったのは良かったですね。
ただしベルトの品質が低く転がりが悪いので対策が必要です。ベルトを交換してWD40にでも付け置きしてみようと思ってます。

FFからRRにすることで、ラップタイムも1秒上がりランタイムも10分程伸びました。
カシワの耐久レースは毎回いやらしいレギュで難易度が高いです。

バッテリーホルダーの完成度が微妙ですが完成です。

耐久用の車として用意したのが、テックのM05のコンバージョンで、RRR

二人程走らせてる人がいたので大丈夫と思ったのですが、
十分 地雷でした。

まずはステアリングのリンケージで、さらにはリアのサスのユニバーサルにものすごい角度が付いて振動がでる
デフのカップはなましが悪くて割れそうです。
さらには55Dのタイヤではフロントの車高が取れないなど問題山積です。
そんな中ダンパーも剥ぎ取りしたものを着けてフロントのサスはパツンパツンでも走らせるといけてます。

不思議だ。モーターマウント周りはものすごく重く、サーボの取り付けを変更して可能なかぎりフロントに寄せました。丈夫なサスアームを削りこんでホィールベースを伸ばしユニバーサルの角度も多少緩くなりました。良く曲がって安定感バツグン。伸ばしたWBもボディを載せても大丈夫でした。

久々に苦労しましたよ。昔はこんな車があふれてましたが、今時はそうはありません。こんなばっか作っているからテックは

まだ課題はありますが、解決の糸口は見つかりそうです。
あの二人の車、よく見ておけば良かった。