耐久用の車として用意したのが、テックのM05のコンバージョンで、RRR

二人程走らせてる人がいたので大丈夫と思ったのですが、
十分 地雷でした。

まずはステアリングのリンケージで、さらにはリアのサスのユニバーサルにものすごい角度が付いて振動がでる
デフのカップはなましが悪くて割れそうです。
さらには55Dのタイヤではフロントの車高が取れないなど問題山積です。
そんな中ダンパーも剥ぎ取りしたものを着けてフロントのサスはパツンパツンでも走らせるといけてます。

不思議だ。モーターマウント周りはものすごく重く、サーボの取り付けを変更して可能なかぎりフロントに寄せました。丈夫なサスアームを削りこんでホィールベースを伸ばしユニバーサルの角度も多少緩くなりました。良く曲がって安定感バツグン。伸ばしたWBもボディを載せても大丈夫でした。

久々に苦労しましたよ。昔はこんな車があふれてましたが、今時はそうはありません。こんなばっか作っているからテックは

まだ課題はありますが、解決の糸口は見つかりそうです。
あの二人の車、よく見ておけば良かった。