2021年5月1日
指定された時間にテスト会場に行って来ました。さすがアメリカ、ドライブスルー方式です。身分証明書を見せて、喉の粘膜を採取されて、そのまま出口へ、5分もかかりませんでした。
結果は、電子カルテ上で共有されます。
8時間後には結果が出ました。陰性でした。
それにしても、ドライブスルー方式は利用者は便利でいいけれど、働く人は大変だろうなあと思いました。暑かったり寒かったりするだろうし、腰が痛くなるだろうなあ。色々な人に支えられて、私の治療も成立しているのですね。
2021年5月1日
指定された時間にテスト会場に行って来ました。さすがアメリカ、ドライブスルー方式です。身分証明書を見せて、喉の粘膜を採取されて、そのまま出口へ、5分もかかりませんでした。
結果は、電子カルテ上で共有されます。
8時間後には結果が出ました。陰性でした。
それにしても、ドライブスルー方式は利用者は便利でいいけれど、働く人は大変だろうなあと思いました。暑かったり寒かったりするだろうし、腰が痛くなるだろうなあ。色々な人に支えられて、私の治療も成立しているのですね。
2021年4月29日
スケジュール管理担当者から電話がかかって来ました。
手術日は5月6日でどう?と言われて、お願いしました。時間は後日連絡が来るそうです。
同時にコロナウイルスのテストの予約を取りました。テストが陰性じゃないと手術できないんだそうです。そりゃそうだ。こちらは5月1日になりました。
どんどん外堀が埋まって行く感じです。
2021年4月29日
放射線医、外科医、腫瘍内科医、遺伝子カウンセラーと面談しました。
がんセンターに着いて、すぐに呼ばれて診察室に通されたら、そこを一歩も動くことなく専門医と遺伝子カウンセラーが次々と来てくれて、説明をしてくれました。素晴らしいシステムです。
予習通り、部分切除、放射線、ホルモン治療のセットをすすめられました。そして、その通りにお願いすることにしました。
予想外だったのは、biopsyではリンパ節の組織は正常だったのですが、医療チームで画像を見た時点ではちょいと疑わしいとのことで、センチネルリンパ節生研も行うことになりました。ハッキリさせれば、腋下に放射線を当てるかどうかを決められるから、疑わしきは放置せず調べよ、こんな初期の乳がんで死なせてたまるか、という強い意志を感じました。(←頼もしい〜
特に外科医の女性が。妹さんが最近乳がんと診断されたそうです。隣の州に住んでるけれど、ここに連れて来たいと言ってました。)
遺伝子テストはお願いしませんでした。がん家系でもないし。
最後にはコーディネーターのナースが来て、色々な情報、手術前後に準備するものとかのリストをくれました。
部分切除だと日帰りです。さすがアメリカ!次の日にはシャワーも浴びていいし、お酒も飲んでいいよ〜と言われました。(←喜んでいいのかどうか分からんけど
)
手術のスケジュールは別部署から電話が来るそうです。
全て終了して3時間。密度が濃く、みんなが私の味方だと感じさせてくれました。