カイロのおかげで腰痛が楽になって来ました。普通に歩くのは問題ないです。腰を捻るとまだ痛みが出ますが。

 

外科医からメールが来ました。

浸潤がんとその周囲の非浸潤がんは摘出しましたよ。センチネルリンパ節は一つ摘出して、がん細胞は見つかりませんでしたよ。だからこれはよいニュースよ!コーディネーターナースから連絡が来るからね。質問があったらメールか電話してね。

 

という内容でした。

 

昨日の記事に放射線治療を受けた方がいいのか?と書きましたが、実はこれは夫が言い出したことなのです。浸潤がんは1.2ミリと小さかったし、進行が遅いタイプなので、放射線治療は本当に必要なのか?受ける必要がないんだったら、体へのダメージは少ない方がいいのでは?

だからセカンドオピニオンを聞いてみた方がいいんじゃないか?

 

ここから夫が暴走し始めました。

昔の同僚に前立腺がんを名門大病院で治療中の人がいるから、セカンドオピニオンを聞けるかどうか連絡してみよう。いや、その前にかかりつけ医にメールで相談するべきだ(←がんは専門じゃないと思うんだけどな〜)受ける必要性のない治療を受けてるのは本意じゃないだろう、と決めてかかっています。

 

手術ハイが終わって、腰痛と右手の痺れを抱えて体力回復を目指している身です。

心配してくれるのはありがたいのですが、他の病院にコンタクトを取るとか、はっきり言って面倒です。

 

しかも、すでに私の医療チームは組まれていて、私は安心して身を任せようとしています。そして、私は私の身を守らなければなりません。

 

しかーし、人使いは荒いくせに人任せにはできないタイプの夫を説得するのは、この時点で諦めました。

こういう時は走らせるだけ走らせて納得してもらうほかにありません。

 

高らかに宣言しました。

セカンドオピニオンを聞きたいなら、どうぞ。私はこの件でメールを書いたり、読んだり、病院に電話して私のデータを他の病院に転送してもらう手続きとか一切いたしません!

 

これだけだと、可愛げがないので、コーディネーターナースから電話がある予定だから、その時に聞いてみるね。心配してくれてありがとう、と言っておきました。

 

ああ、くたびれた。

 

 

生検の結果が届きました。

 

何やら難しいジャルゴンだらけなのですが、現時点で理解できたのは

 

浸潤性乳管がん

グレード1

HER2陰性(1+) ←進行が遅いってことらしい

エストロゲンとプロゲステロン受容体陽性

センチネルリンパ節にがん細胞なし

 

ということです。間違ってるかもしれないけど。

ほぼ予想通りでした。非浸潤性というbiopsyの結果でしたが、専門医と面談した時に浸潤性かもしれないと言われていたので、ほぼ予想通りです。

放射線療法はしたほうがよいのか?という疑問がわいてきました。ホルモン療法は必須だろうなあ。

 

カイロに行って来たので、腰痛が楽になるといいな。どんどん歩いて体力回復させたい。動かないと体が冷えちゃって。

腕の痺れは相変わらずです。

 

手術で取った組織の生検の結果が出るはずでしたが、待てど暮らせど音沙汰なく。

業をにやした夫が電話すること2回、結果はまだ出てないのよ〜とあしらわれてご立腹。5分ごとに私に、結果のメールは来たのか?と聞く始末。

 

心配してくれるのはありがたいけれど、私に聞いたって出てない結果は出せないのだ、こういうのが私の負担になるのが分からんのかいムキーと言おうと思ったけど、やめときました。生検の結果で治療方針が変わることはないって言われたでしょう、と言っておきました。

二人で腹を立ててもしょうもないので、本を読んで昼寝しました笑い泣き

 

昼寝したら腰痛が大分楽になってました。それでも明日カイロの予約を入れました。