ああ、贅沢な時間を過ごしてきました。電話かかってこない、携帯も電源を切り、メールもテキストも見ないぞ!私はこの時間を私だけのために使うのだ。ああ、幸せ。

 

タモキシフェンが全量になって、頭痛がちょびっと始まったので、これ以上酷くならないようにとお願いしました。

 

西洋医学って良くも悪くも専門性が高くて分業されちゃうのですが、東洋医学はそれを包括してくれるような気がします。手術、放射線治療、ホルモン療法がそれぞれ料理だとすれば、東洋医学は料理を載せるお皿って感じなのかな?

 

と、考えてたら眠っちゃいました。

しっかりと充電してもらえました。頑張れそうです。

 

本当は1週間半量にするように言われてたんですけど、20mgの錠剤を自分で半分に切ってるので、半分のが一つだけ残るってのも面倒だったので、タモ半量を8日間飲みました。

 

頭痛がどうなるか興味津々だったのです。休薬して調子良くて、半量服用始めて気分が爽快だったので、このまま体が慣れるかと期待していたのですが、一昨日から頭痛がうっすらと現れました。

 

タモって効果がジワジワとくるんだなあ、と実感しました。

 

そして、今日から全量に戻ります。

頭痛が「うっすら」から「うんざり」になるのか?それとも「さっぱり」になるのか?諸先輩方によると副作用は変化するようなので、希望を捨てず経過観察していきます。

 

来年の医療保険の手続きが終了した(はず)なので、頭痛のタネはないはずなのにな〜。

前回からの続きです。

 

やっと担当部署につながりました。気さくな感じの女性が対応してくれました。

名前、生年月日、住所、電話番号の確認から始まって、虚偽の申請をした場合のペナルティーの説明がありました。これを理解しましたか?と聞かれました。もちろんYESと答え、ここから本題です。

 

まず、去年の収入の確認をしたいと言われ、ちょっと待て、過去3年分のタックスリターンを提出したよ?そこに全部書いてあるよ。それで十分じゃないの?と聞くと、タックスリターンは別部署が管理していて、私の手元にはないの、私の仕事は去年の収入一昨年の収入の変化があったから、それをアップデートすることが仕事なの、と言われました。が〜んガーン、なんのために、紙詰まりばっかりするコピー機に耐えてコピーしたんだか、まあいいや、別の部署に保管されているだったら、郵便が途中で紛失しなかっただけでもよし、とすることにしました。

 

しょうがない、去年のタックスリターンを出してきて、年収の確認をしました。そうしたら、年収じゃなくて、月収で教えてくれる?と言われました。

言われてカチン!ときましたよ。こっちはプロでもないのに、複雑怪奇なタックスリターンを見て、その数字を報告してるんだよ、電卓叩いて計算してくれよ!とは言いませんでしたが。

クライアントのために計算することは禁じられているの、と言われちゃったら、自分で計算するしかありません。

電卓出してきてパタパタやってたら、夫が助け舟を出してくれました。夫と私とあーでもないこーでもないと電話越しに数字を言い合いながら、最終的にちゃんとアップデートができました。40分もかかりましたけどね。

 

来年の収入が今年と同じだとは限らないので、変化があれば報告してね、と言われました。収入が大きく変化するたびに、報告するのかと思うとゾッとしますが、それで州からの補助の額が決まるわけですから、大きなことです。

 

来年の補助額がどうなるのか。これは後日手紙が来るそうです。

 

ああ、めんどくさかった〜。でも保険を取り上げられることはなさそうです。