手術というと大袈裟ですが、左手の親指のバネ指の処置が無事終わりました。ステロイド注射でしのいでいたのですが、時間が経つと関節が曲がったまま戻らなくなる状態に戻ってしまうので、手術となりました。

 

処置自体はとても簡単で、局所麻酔で、30分ほどで終わりました。近所の手術センターに行くのに朝6時に家を出て、10時には自宅に戻ってきてました。

 

準備の方が大変でしたね。事前にかかりつけ医の診察を受けて心電図とか血液検査をして、指の手術に心電図が必要なの?とツッコミ所満載!ですが麻酔をするからなんだそうです、このご時世コロナの検査もして、とかやること沢山ありました。

 

おまけに術後2週間ほどは指を酷使しないように、と言われていたもので、この2週間のロスを埋め合わせるべく夜中まで作業をしていたこともあり、座りっぱなしの夫は腰をやられてしまい、カイロプラクターに連れて行ったりだとか、何だか落ち着かない日々を過ごしておりましたが、とりあえず無事終了してホッとしています。

 

チェックアウトする時にお花もらいました

 

 

 

 

 

 

 

 

今日からタモキシフェン5本目になります。副作用は落ち着いてきました。どれもマイナーです。

 

-頭痛:ほとんどなし🥳

-抜け毛:地味に続く

-浮腫:地味に続く ウォーキングに行かねば!

生理:不順になってきましたがまだ終わらないんですよね。もういいのに。

 

体重管理はできてません!最近ちょっと忙しくて夜中まで作業して、何か食べて寝る、という最悪のパターンに陥ってます。寒くてウォーキングに行ってないし😭。来週になれば落ち着く(はず)で、雪も降らないはずなので、ウォーキングします。自重トレーニングもいいけれど、ウォーキングすると調子いいです。

 

メインの副作用だった頭痛から解放されて、本当に快適です。薬を飲むほどではない頭痛だったので、これ位だったら我慢できる、もっとひどい副作用に悩んでいる人もいるんだしと思っていました。でも!頭痛がなくなってみると、こんなに楽だったんだと痛感しました。

 

健康って大事ですね。大切にします。

 

ブレストセンターから電話がかかってきて、マンモグラフィーの予約をしたいと言われました。この間、画像診断科に電話して予約したんです、と言ったら、それならいいわ、腫瘍内科医には連絡しておくから、と言われました。

 

もしかして、画像診断科じゃなくてブレストセンターを通して予約した方がよかったの?と聞いてみました。

答えは、どちらでも同じなので、腫瘍内科医にはちゃんと伝えておくから大丈夫だからね、と言われました。

 

この電話がかかってくるまで、ブレストセンターの存在すら知りませんでしたよ。ネットで見てみたら、いつも行くがんセンターと同じ建物の中にあるみたいでした。

 

こういう電話って、「私が悪かったのかな」とか一瞬思っちゃいました。が、ブレストセンターに連絡してねとか言われてないし、これで腫瘍内科医と情報が正式に共有されることになるんだわ、と思うことにしました。

 

私が予約した画像診断科は家から一番近いし、私の超高濃度乳房から1.2ミリの小さいがんを見つけてくれたので、信頼して今回もこちらでお世話になることにします。

 

しかし、病院からの電話ってドキドキしちゃいますよね。