昨日無事に終わりました。
前日に手術センターから電話があって、チェックインが9:15から11:20に変更になりました。
送迎をしてくれる友人が一日フリーにしてくれてたから問題ありませんでしたけど、こういうのって困る人がいるんだろうな〜。
でも、もっと困ったのは私の絶食です。前日の夜中から固形物は禁止、当日は水分のみ術前3時間前までなのでした。(コーヒーは飲んでもいいけど絶対ブラックよ!と念を押されました)これじゃあ今流行りの16時間断食じゃん!と思いました。朝食を食べる習慣がついてるので、手術センターに着く前に低血糖でフラフラとかいうのも困ります。
仕方がないので、前日の夜は映画見ながら夜更かしして12時前に色々食べました。
そのおかげで、フラフラすることなく(お腹はペコペコでしたが)、チェックイン。
点滴が入らなくて3回目に手の甲から入れてもらいました。これが一番痛かったかな。
それからはまるでベルトコンベヤーに乗ったように、麻酔科医が来て、産婦人科医が来て、手術室のナースが呼びに来て歩いて手術室に入り、横になったら一瞬で意識が飛び、気がついたらリカバリー室にいました。
ここでやっとクラッカーを食べさせてもらいました。
手術センターってバクテリアの繁殖を抑えるために、気温が低く設定されてるんだそうです。絶食だったし、麻酔の副作用もあるのか、元々寒がりなので、とにかく寒くて寒くて。家に帰って着込んで遅いランチを食べて、ちょっとソファーに座ったらそのまま寝てしまい、目が覚めたのが7時半でした。
術後、出血があるのは自然なことだそうです。痛みが出るかもしれないと鎮痛剤を処方されましたが、痛みは全くなく、週末ゆっくりすれば、月曜日は普段通りに復帰できそうです。