待ちに待ったセカンドオピニオン診察がありました。ビデオ診察だったので、事前にメイヨークリニックのアカウントに登録したりだとか、ズームのテストをしておきました。

 

当日は診察の15分前にEチェックインを済ませて待っていると、ナースが画面に現れて、本人確認をした後、バーチュアルルームで待たされます。

待っていると、腫瘍内科医がついに登場です。

 

簡単に挨拶を済ませて、本題に入りましたが、さすがメイヨークリニック、全米一と言われるだけはあります。問診の仕方といい、説明の分かりやすさといい、そして感じのよさといい、もう非の打ち所がないです。

地元のがんセンターの腫瘍内科医も夫のQOLにはすごく配慮があってありがたいと思っているのですが、もっとこうやって分かりやすく説明してくれていたら、夫もセカンドオピニオンと言わなかっただろうなあと思ってしまいました。

 

肝心な治療方針に関しては、地元の腫瘍内科医と基本的に同意見で、副作用が出なければ薬の量を増やしていくことを勧めるとのことでした。

地元の腫瘍内科医と連絡を取り合って、地元のがんセンターとメイヨークリニックと2本立てで治療していくことになりました。

 

これで夫が不信感から解放されて、安心して治療を受けられるようになるといいんですけどね。