コロナに感染して、これは知っておきたかったよ、という点をまとめますね。

 

①症状が出たら、すぐにPCR検査を受ける←初動大事!最初の10日間が大事!!

血漿抗体治療(convalescent plasma antibody treatment) とか抗体治療 (monoclonal antibody treatment)は、どちらも抗体を点滴で注入して、免疫がちゃんと働くようにするんだそうですが、症状が出てから10日以内に投与しなければならないと言われました。(バイデンさんのおかげで治療費は無料です!)

 

ちなみに、私の場合はかかりつけ医のいるクリニックの出先機関で検査を受けました。そうすると結果が患者のサイトでチェックできるし、結果が反映されてクリニックからの連絡もすぐにもらえました。

 

②症状が出た日を記録しておく

重複しますが、もし抗体治療を受ける場合は、この日が起点になるからです。コンタクト・トレーシングもこの日が起点になります。

 

③オキシメーター

血中の酸素を測定する機械です。アマゾンで色々ありますが、医療機器としてどれだけ正確なのかは不明です。が、値が低くなれば、病院に行くことも検討しなければいけないので、あれば便利かなと思います。

 

④クリニックや救急の連絡先を控えておく

私の地域ではインフルエンザの様な症状があったりコロナ陽性の場合はクリニックに来るな、まずは24時間ホットラインに電話して、ナースの指示に従うようにと言われます。③と重複しますが、熱が40度越えたとか、血中の酸素が下がった様な場合に、連絡できる番号がすぐに見つけられるようにしておくのは大事だと思います。

 

⑤体温計とか薬とか備えておく

当たり前のことですけどね。お恥ずかしながら、我が家には体温計すらありませんでした。当然買い物にいけないのでオンラインで注文したのですが、非常時のためにちゃんと買っておくべきでしたね。もし、飲み慣れている解熱剤とか痛み止めとかあれば、ちゃんと常備しておいた方が安心です。

 

⑥食料品や日用品を備えておく

10日間は外出できません。まあ、今は何でもネットで買えますけど、料理する気にはなれませんから、簡単に食べられる冷凍食品とかレトルトはあると便利です。

 

⑦自己隔離をシュミレーションしておく

これはもう、それぞれの家族事情や住宅事情によってそれぞれだと思います。一人暮らしでない限り、共有スペースの過ごし方は頭の痛い問題ですが、元気な時にシュミレーションしておくと慌てずにすむと思います。

 

⑧デルタ株の感染力を侮るなかれ

ワクチン済みでもブレイクスルー感染します。しかも、私のように食料品の買い出しが週1回、あとはがんセンターに時々行くだけ、外食もパーティーも行かない、コンサートも行かない巣ごもり生活者でも感染しましたから、感染力は高いです。

 

みなさんが感染しないことが一番ですが、万が一の時のために参考にしていただければ幸いです。