今朝、予約の10時半に受付に行ったら、あなたの予約は今日1時になっているわよ、と言われました。あーんえーん、そんなの聞いてないよ。

 

でもいいんです。車で15分ほどの近所ですから一旦帰って出直すことにしました。

 

それとは別件で、来週の月曜日の最後の治療の予約の時間を変更したかったんですね。ナースから12時と言われていたのを早い時間にしてもらえますか?と聞いたら、

あなたの予約は10時になってるわよ、と言われました。あーんガーン、そんなの聞いてないよ。9時45分か16時には空きがあるけど、受付では予約の変更ができないので、治療の時にテクニシャンに聞いてみてね、と言われました。

 

あーんショボーン、それだと1時になるまで予定が立てられないじゃないかムキー

 

大体、私はもらった紙に書いてある時間通りに来た。予約変更の電話はなかった。毎回患者のポータルサイトで時間確認してから来いっていうのかい、とクレームを入れようと思いましたが、その時に鐘の音が聞こえました。

 

そうです、治療終了の鐘の音です。

 

女性が修了書とお花を持って出てきました。拍手の音も聞こえました。

女性はウルウルしていたので、おめでとうと言った私もウルっときました。

 

その音を聞いて、文句言うのはやめようと思いました。事務の行き違いくらいでイライラしてる労力がもったいないわ。予約の時間に遅れて治療が受けられなくなったわけでなし、月曜日の予約を変更したかったら予約が12時じゃなくて10時ということがわかったし、不幸中の幸いとはこのことだい!こんなことでイライラしていたらアメリカではやっていけないし。

 

無事に1時に治療に行って帰ってきてこの記事を書いています。残すところあと1回!

時間も変更してもらえたし、めでたしめでたし。

 

しかーし、タモキシフェンが始まる前からこんなにイライラしてて大丈夫か?